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別府短編映画プロジェクト ワークショップ「1本の映画ができるまで」実施

講演・シンポジウム

2024/02/19

1月22日にAPUキャンパスにて、学生・教職員を対象に「1本の映画ができるまで」をテーマとして、映画監督らによる特別講演と演技ワークショップを実施し、学生・教職員約60名が参加しました。
2024年に別府短編映画プロジェクトによるAPUキャンパスを舞台にした短編映画の制作を予定しており、その一環として開催しました。監督は『東京喰種 トーキョーグール』などを手掛けた萩原健太郎氏です。

特別講演では、萩原氏と、別府短編映画プロジェクトプロデューサー森田真帆氏が、映画制作における一連の過程を紹介しました。具体的にアイディアが生まれる所からスクリーンで上映されるまでのプロセスや映画制作や配給、宣伝など、映画に携わる多様な仕事やその役割について理解できる内容でした。

演技ワークショップでは、言葉を使わない「非言語」のコミュニケーションで演じることに挑戦しました。

萩原氏から、「特別にお見せします・・・」と既に公開済みの作品における制作途中のアイディアメモなどの紹介があり、学生からは、歓声と拍手がおこりました。

萩原氏、森田氏からは、「作品に出ている俳優さんが好きだから映画を見に行く、というのもとても良いけれど、一度同じ監督の作品を何本も見てみる、という見方にもチャレンジしてみてほしい。きっと違った映画の見方ができるようになるはず」とアドバイスがありました。

APUでは、今後もキャンパスを舞台とした短編映画の制作に関わり、別府短編映画プロジェクトと共催で、学生との交流イベント、制作発表、プレミア上映会など、様々な取り組みを実施してまいります。



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