年次計画(2021年度)|立命館アジア太平洋大学

年次計画 (2021年度)

目 標

インクルーシブ・リーダーシップの研究に関する査読付き論文の出版やケース・スタディを開発し、理論研究と実務研究の成果をまとめあげ、既存の研究者会議やAACSBやQS等で発表し、それらを広報することでインクルーシブ・リーダーシップ研究拠点としてのブランドを構築する。

実施計画

【ブランディング戦略】

  • AACSBやQS-MAPLE、QS-APPLE総会に参加しプレゼンテーションを行い、海外ブランディング戦略を進める
  • 国内外のビジネスケースコンペティションに参加・開催し、海外ブランディング戦略を進める
  • オープンキャンパスで高校生等に新規のAPUキャンペーンを伝える
  • APUにおけるインクルーシブ・リーダーシップに関する活動や影響力をまとめたInclusiveLeadership Annual Report を発行する
  • インクルーシブ・リーダーシップを促進するソーシャル・イノベーションやベンチャー企業のようなプロジェクト及びスタート・アップ企業のための養成プログラムを開発

【研究活動】

①理論研究
  • アジア太平洋カンファレンスにおいて、インクルーシブ・リーダーシップに関するセッションを設ける
  • 査読付き論文への出版を通じたインクルーシブ・リーダーシップの研究の開発をする
②実務研究
  • 社会科学の分野において、インクルーシブ・リーダーシップのケース・スタディを開発し、出版する
③教授法研究
  • 国内外のビジネスケースコンペティションに参加・開催し、学生のインクルーシブ・リーダーとしての能力を発揮する機会を設け成長を促す
  • Inclusive Week を設定し、インクルーシブ・リーダーシップに関する催しを開催することで、在学生及び来校者向けにインクルーシブ・リーダーシップの理解を促す
  • ビジネススクールの国際オナーズ組織であるベータ・ガンマ・シグマのグローバル・リーダーシップ・サミットへの参加