立命館アジア太平洋大学

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学生ブログ

コロナなんかに負けない!憧れだったAPU生活、1年目

読了時間: 4分

新入生の皆さんへ。大好きな友達・家族と離れて一人でこの大分県に来た人もいると思います。不安だらけだとは思いますが、誰もが同じ気持ちです。まだ19歳の若造ですが、コロナと闘いながらもがいた私の大学1年目を紹介して、より良い大学生活を送ってほしいと思いました。少しでも安心してくれたら嬉しいです。

静岡から別府へ!

2002年生まれ。静岡出身。女。小泉舞。みんなからは「まいまい」と呼ばれています。2021年度にAPUに入学しました。夢にまで見た大学生活。憧れだった大学生。私がAPUを選んだ理由は、国際的な環境とAPUに通っている先輩たちの人間性に惹かれたからです。初めて実家から離れて暮らす私は「ウキウキ!ワクワク!」で別府までやってきました。APUに入学する前まで私立中高一貫の女子校に通い、家族や友達、学校の先生に恵まれ、ぬくぬくと守られた環境の中で生きてきた私は、怖さや不安を感じることなく生きてきました。
さらに私は「入学前Pre-APU Camp」に参加していたため、別府に行く前から素敵な仲間に出会い、またAPハウスに住んでいたため、毎日毎日夜まで友達とたくさん話をしました。

様々なイベントにも参加し、たくさんの友達と出会うことができました。

チャレンジと挫折の1年

1セメスターでは、2か月かけて論文を書くAcademic Camp、グループで国際生にアンケート調査を行うFirst program、国際生とグループでSDGsについて考え抜くGlad programが主に大きな三つのイベントでした。コロナ禍ではありますが、これらのプログラムを通して人と出会うことができました。人をよく見て、自分のグループワークでの立ち位置、グループワークを円滑に行うためにはどうすべきかを考えるようになりました。自分でも成長したなと思います。
2セメスターからは「RA」になりました。RAとはレジデント・アシスタントの略で、寮生のサポートを担う学生団体です。寮全体のハウスイベントや年末のカウントダウンイベント、階ごとのフロアイベントなど、様々なイベントを企画しています。共同生活の大変さや、人との関りなど、難しさもありますが、本当に楽しい活動です。同じ学年の寮生とRAとして関わることは本当に難しかったですが、とても良い経験になりました。

実はこれらのプログラムをやりながら、私はいろいろなサークルや学生団体への所属を試みました。選考に落ちてしまった学生団体もありました。前述したようにこれまでほとんど挫折を知らなかった私が、孤独で誰からも必要とされていないのではと、すべてにおいてネガティブになってしまっていました。しかし周りの友達が話を聞いてくれ、頑張る姿を見せてくれました。焦ったり、くよくよしたりしていても何も変わらないことを気付かせてくれました。だからこそ私は自信を取り戻し結果的にRAになれたのだと思います。この一年、私は人とのつながりの大切さを知りました。色々な人と出会い、大切な仲間を見つけてください。焦らずに自分が一番落ち着ける暖かい居場所を作ってください。

ハウス生の新入生歓迎イベント「小さな世界祭」でRAのみんなと

これからの挑戦

そんなこんなで、3セメスター目(2022年4月)からはRAの「棟リーダー」になりました。この春からAPハウスには、これまでコロナ禍の入国規制で入国できなかった国際学生の皆さんも続々と入寮してきて、どんどん私の思い描いていたAPハウスになってきています。
自分にとっても、他のRAにとっても、寮生にとっても、APハウスがいい環境であるように、コロナに負けない場所を作っていけるようにしたいと思います。RAの仲間、友達に支えられながらこれからも頑張っていきます。
以上、APUで1年を過ごしたばかりの私の冒険はまだまだ続きます。新入生のみなさん、初めてのことばかりで挫折も味わうことでしょう。人と比べないで、自分のことを信じて、自分だけのAPUライフを作ってください。APUは素敵な仲間に出会える場所です。皆さんといつかどこかでお会いできますように。そしてもし会えたら皆さんの冒険話を聞かせてください。

小泉 舞
小泉 舞

まいまいです!入学したばかりと思っていたら気が付けばもう2回生になってました。 APハウスでRAをしています!今年も色々なことにチャレンジしたいです!精一杯頑張ります!




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