立命館アジア太平洋大学

CLOSE

学生ブログ

掘り下げすぎて、温泉が出そう!〜別府市×BEAMSコラボ『BEPPU* Local Paragraphs』作成記〜

読了時間: 4分

みなさんいかがおすごしでしょうか?QBが終わり、ついに学期後半戦が始まりましたね。季節は雨が多い梅雨ではありますが、ジメジメに負けず夏休みまで一緒に駆け抜けたいそんな気持ちでいっぱいです!
さて、私ごとではありますが、昨年10月からスタートしたBEPPU* Local Paragraphs(B*LP)のプロジェクトが無事終了したため、みなさんに少しシェアしたいと思います。

BEPPU* Local Paragraphsとはなにか?>

別府市と株式会社ビームスが2016年から土産物の開発やフリーマガジン作成といったプロジェクトを合同開催し、別府の多彩な魅力を発信し続けています。今年(2020)は、別府市の大学生とゲスト編集者が別府の街に焦点を当てたタブロイド紙を作成しました。別府の過去と現在をあらゆる観点から分析し、「未来を見据えるヒントを得ることが可能なのではないか」という仮説をベースにタブロイド紙という媒体で別府の魅力を発信します。

<詳細はこちらから(別府市HP)>
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kouhou_koutyou/beams.html

<株式会社ビームスについて>
https://www.beams.co.jp/company/

チームとテーマ

3名のゲスト編集者の方々に学生がつく形で3チームがPublic/Narrative/Learningのテーマに沿って、別府を肌で体感しました。私自身は、チームnarrativeに所属していました。ここで「ナラティブの意味とはなんぞや!」と思う方もいらっしゃると思いますが、ナラティブとはストーリーという意味があり、物語や会話という意味が含意しています。このことからも分かるように私たちのチームは別府で生活する人々が主人公となっている生活にフォーカスし、お店や地元の人について調べました。

みんなで別府大学に集まり、自己紹介からスタートしました!

中身をチラ見せ

別府のお店や人の中でも私たちが焦点を当てたのが、「PUNTO Precog」というお店です。PUNTOと聞くと、知っているAPU生も多いのではないのでしょうか?そう!あの元町にある一風変わったお店です。お店といっても、フリースペースとなっており、お店が入れ替わり立ち替わり変わるトレンド発信の場です。私たちはこのPUNTOについて、3つの小グループでさらに細分化し、PUNTOの現在の姿や、別府のお店とのつながりの調査、未来像までがっつり深掘りしています。本当に温泉がでそうなくらいです笑
ちなみに他のチームのテーマ内容(温泉や教育!)も非常に興味深くて、すぐに読んでみたくなる冊子となっていると思います!!(その中でもナラティブチームを贔屓目にしていただければ嬉しいですが(小声)

<PUNTO Precogについて>
http://puntoprecog.jp/

見るとノスタルジックになってしまう!MTGでこのラフ案を初めて見た時はまだまだ完成が想像つきませんでした。

冊子について

おっと!中身のネタバレはこの辺までにして、ぜひみなさんには手に取って、読んでいただきたいです。なんなら感想をいただけたら、チーム全員が喜びます。すこし厚かましくなってしまいましたが、冊子自体は期間限定で発行部数も多くないため、すべての人に読んでいただくことは難しいかもしれません。それでも、別府LOVERもそうではない人も私たちの深掘りでどんな温泉(発見)がでたのか、という点で読んでいただきたいです。また、読んで頂いた方々にどんな温泉(発見)を沸かせることができるのか、とても楽しみです。

ワークショップ中に使ったポストイットの総数はきっとすごい量。アイデアの宝石箱や〜とか言っちゃう…!

最後に

このワークショップを通じ、私はいつもとは異なるアプローチで別府を見つめることができました。大学に通っているだけじゃきっと気づかないような当たり前にある日常の知らない側面を知ることで、別府がより身近にそしてより好きに!なりました。
改めて、素敵な経験を一緒に経験した仲間たち、プロとしての視点を下さったゲスト編集者の方々、BEAMSや別府市の関係者の皆様に心から感謝しております!本当にありがとうございました。

決して回し者ではございませんが、そんな経験ができるB*LPが今年もパワーアップし、開催されるそうです(大声)
次回はぜひ記事を読んでいるあなたも一緒に新たな温泉(発見)を沸かせてみましょう!

<今年度のプロジェクト詳細・メンバー募集>
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kouhou_koutyou/beams2.html
*掘り下げるテーマは別府にまつわること
*昨年同様のタブロイド紙製作+今年はもう一つのメディア製作も…

関係者の方から以上のお話を聞きましたが、今年も去年以上に楽しそうな感じでドキドキです!あなたの知らない別府を仲間たち&プロ編集者の方々と研究したい方はぜひ参加してくださいね♪

愛すべきチームNarrativeのメンバーと偉大なる川田さん(ゲスト編集者)と一緒の一枚。
実はフルリモートで参加していたので、PC画面の中の人が私です!笑

APUでは、バスシェルター内の十文字ラウンジで冊子を入手できる

幸田華子
幸田華子

美味しいものが大好きな幸田華子です。2021年の目標は別府でお気に入りのカフェを見つけること!乱文ではありますが、赤裸々に執筆中です…ご意見ご感想を待っております:)ついでに別府で美味しいモノも教えて下さると喜びます笑
(2022年春卒業)




  • LINEで送る

PAGETOP