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2009年度春期奨学金授与式・学生表彰式

学生生活

2009/7/14

2009年7月1日(水)、APUコンベンションホールで、「2009年度春期奨学金授与式・学生表彰式」を行いました。


APUでは、学業および自主的諸活動などで優秀な成績を修めた学生を励まし、支援することを目的として奨学金制度を設けています。

式では安藤百福名誉博士奨学金受賞者、優秀学生奨励金受賞者を順次紹介し、山神 進副学長をはじめ、EADES Jeremy APS学部長、横山 研治APM(国際経営学)学部長から学生代表者へ表彰状を授与しました。

春期の安藤百副名誉博士奨学金を受賞したのは国内学生4名で、開学以降初めて同奨学金授与者を複数の国内学生が占めました。また優秀学生奨励金受賞者はアジア太平洋学部(APS)5名、アジア太平洋マネジメント学部(APM)6名(優秀学生表彰はAPS学部10名、アジア太平洋マネジメント学部9名)でした。

安藤百福名誉博士奨学金を受賞した望月 洋子さん(APS3、日本)は受賞について「私は昨年から大分市で行う岩田学園高等学校APU講座において、グループワーク補助のTAを務めてきました。初めての取り組みで困難も多いですが、今回奨学金を受賞できたことで功績が公的に認められ、大変嬉しいです。私は岩田高校の生徒のみならずTAの人材育成も目標にしており、これを機にTAリーダーとして他のTAと共により一層励んでいきたいと思います」と喜びを話しました。

続いて2008年冬に選考した自主活動奨励金、APU-Club・国内学生父母の会自主活動表彰を行いました。団体としてThe APU Times(旧The Mountain Times)、吹奏楽部、PRENGOの3団体が選ばれ、個人としては昨年三味線コンクールで優勝し、2009年春にAPUを卒業後、プロとして演奏活動を続ける鈴木 利枝さんら6名が受賞し、金 賛會学生部長から学生代表者へ賞状が手渡されました。

式終了後、学生たちは互いの努力の成果である受賞を称え、交互に写真を取り合い、会場は晴れやかな雰囲気に包まれました。



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