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大歓声の中、インドネシアウィークを締めくくるグランドパフォーマンスを開催

学生生活|イベント

2009/7/15

2009年春セメスターのマルチカルチュラル・ウィーク第3弾として6月29日(月)〜7月3日(金)に「インドネシアウィーク」を開催し、インドネシア映画の上映や伝統工芸品、民族衣装の展示など様々なイベントを通してインドネシアの文化を紹介しました。


7月3日(金)夕方には、ミレニアムホールでインドネシアウィークの最後を飾るグランドパフォーマンスを開催し、座席を求める観客は開場する前からミレニアムホール前で列を作り始め、長蛇の列はAPハウス歩道橋にまで達しました。

観客はインドネシアの老女が若い頃を追憶する回想劇を織り込んだ様々な歌や楽器演奏、ダンスやファッションショーなどを楽しみ、2時間のパフォーマンスは皆の期待通りの十分に価値あるものとなりました。今年のインドネシアウィークのテーマは例年と違い、インドネシアウィーク実行委員会の奮闘からだけでなく、このイベントを成功させようという共通の目的を持った熱意ある学生によって実現しました。

パフォーマンス終了後、ミレニアムホール前ではアンコールに応えてインドネシアのポップミュージック“Dangdut”のパフォーマンスを特別に披露し、集まった観客、出演者、皆が音楽に合わせてダンスを楽しみました。



インドネシアウィークの代表Iqra Anugrahさん(APS2、インドネシア)は「インドネシアウィークの主催者の一人となることは私にとって本当に忘れられない経験となりました。多くの挑戦や困難に直面しましたが、その一方でこのイベントの成功のためにたくさんの人が私達に協力してくれているということが分かりました。期待通り皆さんに本当に満足いただけたと思います」と話しました。

インドネシアウィークはインドネシア出身学生にキャンパスで母国を紹介する機会を与え、たくさんの人にインドネシアの文化をより身近に感じさせる機会となりました。

*マルチカルチュラル・ウィークは、(財)中島記念国際交流財団より助成をいただいています。

取材:NUGROHO Katarina Marsha Utama(APM3, インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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