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まちづくり推進委員会が別府市で講演会を実施

学生生活

2009/7/17

2009年7月4日(土)、5日(日)の二日間に渡って、APU学生を中心に県内の学生が組織する「別府まちづくり推進委員会」が別府市の元町公民館で、地域活性化やインターンシップをテーマとした「まちづくり×インターンシップ チャレンジプロデューサー講演会」を開催しました。


講演会は、二つのプログラムに分かれ、初日は学生を対象にインターンシップを疑似体験するワークショップやインターンシップ経験のある先輩のプレゼンテーションを行い、2日目は一般の方も参加し、有識者による長期インターンシップと地域活性化についての講演会を行いました。講演会には学生に向けてインターンシップを提供しているNPO法人や受け入れ企業、インターンシップに興味を持つ学生やまちづくりに関心のある一般の方などが参加し、積極的に意見交換しました。



5日には岐阜県を拠点に学生の長期インターンシップを通じた地域活性化事業「ホンキ系インターンシップ」を中核として活動するNPO法人G-netの代表理事 秋元 祥治氏が講演しました。

講演の中で秋元氏は自身が地域活性化へ携わったきっかけや現在の事業を立ち上げた経緯、またその中で現在中核事業として展開している「長期インターンシップ」などについて実例を挙げながら紹介しました。また地域活性化のためには“人づくり”が重要であり、地元産業と連携し、学生にチャレンジ、成長の場を与えることで、地域貢献できるとし、講演の最後に参加者に向けて「Don’t think, Feel!(考えるより、感じろ!)」と激励の言葉を送りました。

今回の講演会の開催はまちづくり推進委員会にとって初めての挑戦でした。講演会を振り返って代表の黒田 梨恵さん(APS4、日本)は「講演会を初めて企画し、なかなか思い通りの運営はできませんでしたが、メンバーが協力し2日間のイベントを無事成功させることができました。講演会で学んだことを活かし、今後もまちづくりや学生のためのイベントを提供していきたいです」と話しました。

※ 「別府まちづくり推進委員会」は、“今以上に別府を愛し誇りに思えるような楽しいまちにしたい”という想いから、2003年にAPU学生が中心となって設立しました。“100年続く祭り”をつくることを目指し「泉都大祭」を企画・実行するほか、別府の活性化へ向けた様々な活動を行っています。

別府まちづくり推進委員会に関する過去の記事はこちら
http://www.apu.ac.jp/home/news/article/?storyid=1147&version=japanese



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