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国際学生向けFIRSTプログラムがスタート

教育プログラム|学生生活

2009/10/1

2009年10月1日(木)、国際学生の日本語学習への意欲と日本文化への理解促進を目的に、日本の各地を研修地にフィールドリサーチを行う「FIRST」のガイダンスを開催しました。


一回生の国際学生を対象とした、九州で実施されるFIRSTのガイダンスには、日本語や日本、九州の文化に興味を持つ国際学生が参加しました。

APUでは「知識」「経験」「交流」を学びの基本要素とし、国内外における実践的学習や体験を重視する「アクティブ・ラーニング・プログラム」を展開しています。2007年度より国内学生向けに「FIRST(Freshman Intercultural Relations Study Trip)」プログラムを開始し、これまで春・秋あわせて100名以上の学生が韓国や台湾を舞台に様々な体験をしてきました。

今セメスターから国際学生向けにも同様のプログラムを実施し、国際学生の日本語学習への意欲と日本文化への理解促進をはかります。プログラムでは、事前研修として日本人のティーチングアシスタント(TA)の助けをかりながら、日本語の学習や調査についての準備を進めていきます。今回は九州圏内を研修地に、それぞれが調査テーマにそったフィールドリサーチ、オリエンテーリングを行います。研修後は調査結果をまとめたプレゼンテーションを事後研修として行います。

ガイダンスでは積極的にプログラムについて質問する国際学生の姿も見られ、FIRSTプログラムへの関心の高さがうかがえました。

また隣室ではこれまで同様に国内学生に向けたFIRSTのガイダンスを行い、こちらも異文化交流や韓国、韓国語に興味のある一回生が参加しました。

FIRSTのガイダンスは、10月5日(月)にも実施予定です。FIRSTプログラムを通して、参加者の異文化交流が促進され、これからの学習やフィールド・スタディなど、さらに高度なプログラム参加へステップアップすることが期待されます。



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