立命館アジア太平洋大学

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立命館小学校ワールドウィーク2009にAPUの国際学生が参加

学生生活

2009/10/5

2009年9月7日(月)〜9月11日(金)、立命館小学校が児童の国際理解促進のために毎年開催している「ワールドウィーク」に、APUからインドネシアやタイ、バングラデシュなど16カ国・地域出身の32名の国際学生がゲストティーチャーとして参加しました。


APU学生たちは各学級に配属され、英語の授業だけでなく、文化交流会で母国の衣装や歌、ダンスを披露したり、校外学習に出かけたり、様々な取り組みを児童と一緒に行いました。

初日の「歓迎集会」で、はにかんだ様子を見せていた子供たちも1週間を通して交流を深め、最終日の「全校お別れ集会」では互いに友情を築き笑顔を見せる姿や、別れを惜しんで涙する姿が見られました。

参加したHOSSAIN Imamさん(APM3、バングラデシュ)は「ワールドウィークにTAとして参加し、異なる世代のたくさんの友人を作ることができました。このプログラムは子どもたちの英語学習、異文化交流だけでなく、私たち国際学生にとっても日本の伝統や歴史を知る機会となりました。この交流を経験した子どもたちが次世代を担う未来のリーダーとなることを期待しています」とワールドウィークを振り返って話しました。



2006年に開校した立命館小学校は4つの教育システムの一つに「真の国際人を育てる教育」を掲げ、国際社会で活躍するリーダー育成のため、一年生から英語を母国語とする教員による英語の授業を行い、APUをはじめ多国籍の人たちと交流する機会を設けるなど、英語教育に力を入れています。

APUには国際教育に関心を寄せる学生も多く在籍し、立命館小学校だけでなく、大分県内の小・中学校でも異文化交流を行うなど、“未来の国際人”の育成に一役買ってくれる頼もしい存在となっています。

立命館小学校のHPはこちら:http://www.ritsumei.ac.jp/primary/




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