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APU吹奏楽部が「第7回定期演奏会」を開催

学生生活

2010/1/7

2009年12月12日(土)、APU吹奏楽部がAPUミレニアムホールで、毎年恒例の定期演奏会を開催しました。
「音楽の展覧会」と題した第7回定期演奏会で、吹奏楽部は大分県吹奏楽コンクールで金賞を受賞した「セレブレーション〜管楽器と打楽器のための〜(James Swearingen)」や、2009年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「16世紀のシャンソンによる変奏曲(Variations on a 16th Century Chanson(諏訪雅彦)」の他、タイタニックメドレーといったポップスなど様々なジャンルの10曲を披露しました。

また、曲の合間に楽器紹介やパート紹介を行い、吹奏楽にあまり触れたことのない方も楽しめるよう、演出にも工夫を凝らしたステージを展開しました。会場にはAPU学生のほか地域の方も多数来場し、吹奏楽部の提供する、学生らしい覇気と笑顔溢れる演奏を楽しみました。

また、音響担当としてAPUサークル「技術提供班Switch」が技術協力し、質の高い演奏の提供に一役買いました。

吹奏楽部代表の中本悠介さん(APM2、日本)は「多くの方々から協力いただき、無事盛会のうちに終演することができました。これからも、協力いただいた方や地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、更なる演奏技術の向上を目指し演奏活動を続けていきたいと思います」と、今後の抱負を話しました。

2002年に設立したAPU吹奏学部は、国際学生9人を含む約40人の部員が在籍しています。天空祭やウェルカムコンサートなどの学内行事、JR別府駅でのコンサートといった学外イベントへなど幅広く活動しています。また昨年、今年と大分県吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、着実な成長を遂げているサークルです。



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