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大学生論文発表大会でAPU生が優秀賞を受賞

学生生活|受賞

2010/1/8

2009年12月5日(土)、九州産業大学で行われた日本観光研究学会九州・韓国南部支部主催の「第2回大学生論文発表大会」で、岡田 豊一APS教授のゼミ生、鈴木 珠生さん(APS3、日本)が日本観光研究学会会長賞を受賞しました。
鈴木さんはAPUのツーリズム・ホスピタリティ・インスティチュート(THP*)に所属し、岡田教授の「地域課題の解決手段としての観光振興」をテーマとしたゼミで、出身地である千葉県富里市の地域振興について調査研究しています。

論文の完成に向けて、長期休暇を利用して現地でのフィールドワークや地元関係者との面談を繰り返し行いました。論文は、同地で古い歴史を持つ‘馬の生産’と伝統行事である‘野馬追い’にスポットを当て、地場産業の活性化と地域住民の伝統行事への意識向上を目的としたPRイベントの開催を提案し、賞を獲得しました。

受賞を振り返って鈴木さんは「何度も発表の練習を繰り返し、仲間と意見交換をする中で、プレゼンテーションが完成しました。この受賞をばねに、地元地域の活性化と企画立案したPRイベントの実現に向けて更に努力していきたいです」と今後の抱負を話しました。

* ツーリズム&ホスピタリティインスティチュート(THP)は世界を牽引する人材育成の場として高度な教育を提供しているクロスオーバー・アドヴァンスド・プログラム(CAP)の5つの専門領域の一つで、観光学と経営学を融合させた政策的・戦略指向型の教育を通して、ホスピタリティを提供するサービス産業人材の輩出を担っています。



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