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学生が卒業ダンスパーティを開催

学生生活

2010/3/2

2010年1月24日(日)、別府市内のホテルサンバリーアネックスで「APU Gala & Graduation Ball(APU卒業ダンスパーティ)」を開催しました。卒業ボールは今春卒業するENAM Eftekharさん(APM4、バングラデシュ)を中心とするDRUMMOND Damon APM准教授のゼミ生が企画、これまで同ゼミで開催していたものを今年から全卒業予定者を対象に開催したものです。3月に卒業する学生やモンテ カセム前学長、COOPER Malcom副学長が出席したほか、学生サークルによるパフォーマンスが会場を湧かせました。


APUチアリーディング部LILIESの迫力あるパフォーマンスの後、DRUMMOND准教授の呼びかけで、カセム教授とCOOPER副学長に歓迎の意を表して乾杯しました。続いてBAO Ho Nguyenさん(APM2、ベトナム)のピアノの音色が会場を包む中、コースメニューが提供され始めました。

卒業生を代表してPFEIFFER Matthiasさん(GSM、ドイツ)は「私たちはAPU、そして別府での経験を生涯忘れないでしょう。ワクワクするような未来に、積極的かつ自分に正直に行動して行きましょう」と挨拶しました。

サークルによるパフォーマンスに続いて、カセム前学長の業績を讃えるスライドショーが上映され、それを受けてカセム学長はマイクを手に取り「このようなAPUの伝統となるような行事を作ってくれた皆さんにとても感謝します」と挨拶し、学生から贈られた花束と時計を受け取りました。

その後、ラテンダンスサークル“THE TROPICS-SALSA”が印象的なパフォーマンスを披露すると、手や足でリズムを取る参加者の姿が見られました。続いて会場にワルツのメロディーが流れると、参加者は立ち上がり、会が終わりを告げるまでダンスを楽しみました。

卒業ボールを企画したENAMさんは「卒業パーティは大成功し、パーティの実現へ向けて協力いただいたDRUMMOND准教授に深く感謝します。この卒業パーティがAPUの伝統行事となることを期待します」とパーティを振り返って話しました。



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