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APU10周年記念記事が大分合同新聞に掲載

学生生活

2010/5/19

APU開学10周年記念新聞「APU PRESS」制作スタッフと大分県の地元新聞社である“大分合同新聞”とが協力したAPU開学10周年記念記事が2010年5月22日(土)付けの大分合同新聞朝刊に掲載されます。記事は「APU PRESS」と題して中央4面に全面カラー印刷で、日英両言語で掲載、大分県内約23万世帯に配布される予定です。


10周年記念記事は2009年8月から大分合同新聞と学生有志の協力体制で企画され、発行までに総勢46人が企画や記事作成、広告営業など様々な活動に携わりました。記事作成は国際学生10名、国内学生8名が担当しています。

今回の企画について日本語記事を担当した河合 みきさん(APS3、日本)は「APU開学10周年の記念に、私たち学生から、大分県の皆さんへ感謝の気持ちを記事として伝えたいと考えたのが本企画の始まりです」と新聞発行の経緯を話しました。

また記事の内容について、英語記事を担当したYub Raj Ghimireさん(APM1、ネパール)は「APUについてあまり良く知らない大分県民の方に、APUという大学がどんな大学か、開学から10年間の軌跡もふまえ、APUをもっと身近に感じてもらえるように内容を工夫しました」と語りました。

紙面は異文化交流を主題に“APハウスでの寮生活”や“是永学長へのインタビュー”といったAPUの紹介記事を中心に、在学生の写真も豊富に掲載されており、一目見ればAPUの国際的な雰囲気を味わう事の出来るユニークなものに仕上がっています。



記事を書いた制作スタッフの二人からメッセージをいただきました。
「大分の皆さんのサポート無しでは今のAPUは無かったように思います。記事を読んで大分の皆さんにAPUをもっと身近な大学として知ってもらいたいです」(Yubさん)

「APUを知らない人たちにも分かりやすく出来ていると思います。また日本語だけでなく同様の記事を英語でも掲載しています。普段見慣れない英語記事ですが、物怖じせずにAPUに興味がある方はぜひ読んでもらいたいです」(河合さん)

学生の視点で書かれた記事からは、普段紹介されないAPUの違った側面を知る事が出来ます。また7月には第二号が発刊される予定で、そちらの記事の用意も着々と進んでいます。大分合同新聞APU10周年記念紙面にご期待ください。

取材:一色 恒佑(APS4、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>



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