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14名のAPU生を2010年度佐伯市国際交流支援アドバイザーに任命

学生生活|連携事業

2010/6/7

2010年5月26日(水)、2010年度佐伯市国際交流支援アドバイザーに任命されたAPU国際学生14名への委嘱状交付式がAPUで開催されました。


式には、佐伯市教育委員会の分藤 高嗣教育長をはじめ、今後アドバイザーが訪問する佐伯市の14の小中学校の学校長らとAPU関係者が出席しました。

分藤教育長は「教育活動にかかわるアドバイザーの皆さんには、英語だけではなく、皆さんの様々な文化や国際感覚を佐伯市の子ども達に教えてあげてもらいたい。そしてAPUと佐伯市の架け橋となってほしいと思います」と多数の応募者の中から厳正な審査により選ばれた学生一人ひとりを激励し、委嘱状を交付しました。

続いて是永 駿学長が、APUの国際的な環境と学生の言語能力向上のために提供している多数の機会について紹介し、また、14名のアドバイザーに向けて、地域交流の重要性やAPU生の役割、活動に参加する際に必要とされる責任感について助言しました。

14名のアドバイザーはそれぞれ委嘱状を受け取った後、佐伯市関係者へ向けて自己紹介とお礼の言葉を述べました。アドバイザーの一人、YUAN Lipingさん (APM2、中国)は「子ども達から見ると海外はとても遠く感じるでしょうが、英語学習や私たちの文化を知ることで、世界をより近くに感じてほしいと思っています」と話しました。

APUは、2003年7月に鶴見町(現佐伯市鶴見)、2004年4月に蒲江町(現佐伯市蒲江)と友好交流協定を締結し、国際学生の中から任命された支援アドバイザーを中心に、町の小中学校を訪問して交流授業を行うなど様々な国際交流事業を進めてきました。両町のアドバイザー制度は、市町村合併を経て、2006年7月に佐伯市とあらためて友好交流協定を締結した以降、「佐伯市国際交流支援アドバイザー」として継承されました。
今後、国際交流支援アドバイザーは、佐伯市の小中学校が行う授業を中心に、年間10回程度の訪問を行い、国際交流活動の支援を行う予定です。


2010年度国際交流支援アドバイザー

HUANG Yirong (APM3、中国)
Yang Shuang (APM2、中国)
YUAN LIPING (APM2、中国)
Zhou Feng (APM2、中国)
Di Zhaoje (APS3、中国)
SHI Zhufei (APM2、中国)
Kang soo yeon (APM3、韓国)
CHAN Ho Lam (APM3 、香港)
WU Sha-Lin (APS3、台湾)
Moe Moe Khaing (APM2、ミャンマー)
Le Thi Thanh Ngoc (APS4、ベトナム)
WIGNJOSOESASTRO ARYANADEWI (APM2、インドネシア)
MAKKAMOLTHAM ATITA (APM2、タイ)
HOSSAIN IMAM (APM3、バングラデシュ)

取材:JAYAGODA Dimithri Devinda(GSAM1, スリランカ)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>




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