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チャイニーズウィーク2010 グランドショーを開催

学生生活|イベント

2010/6/22

2010年6月11日(金)、APUミレニアムホールでチャイニーズウィークのグランドショーを開催し、APU学生、教職員はもちろん、地域住民も、その素晴らしいショーをひと目見ようと集まりました。満員の会場の中で、観客は今セメスター最初のマルチカルチュラルウィークの華やかなショーを最後まで楽しみました。



「西遊記」をテーマとしたグランドショーは、7世紀の僧侶、玄奘三蔵が仏教の経典を受け取る使命のもと、忠実な3人の弟子と共に様々な文化に遭遇しながらシルクロードを通りインドを目指すという内容で進行しました。

ショーでは伝統楽器の演奏や伝統舞踊、Kong Zhuと呼ばれる中国コマを使ったパフォーマンスや獅子舞、千手観音の舞、中国武道の演舞など、5000年前の中国の歴史と文化の魅力を存分に見せました。

どのパフォーマンスも良くまとまり、上手く表現され、観客から大歓声があがりました。ショーを観覧したANANDAGODA Channa さん(APM1、スリランカ)は「初めてマルチカルチュラルウィークのパフォーマンスを体験しましたが、本当に素晴らしかったです。伝統舞踊や現代舞踊、千手観音、カンフーのパフォーマンスなど特に心に残っています」と感想を述べました。



チャイニーズウィーク代表のBAI Jingyuanさん(APM3、中国)は「素晴らしいパフォーマンスを観客の皆さんに見せることができました。チャイニーズウィークに参加してくれたメンバー、暑い中を1時間前からミレニアムホールの前でショーを待っていてくれた観客の皆さん、全ての皆さんに感謝します。メンバーの膨大な努力と観客の皆さんの支援のおかげでチャイニーズウィークを成功させることができました」とパフォーマンスを振り返りました。今回、チャイニーズウィーク成功のために、総勢170名の学生がグランドショーに出演しました。中には中国出身以外の学生50名も含まれています。

真の多文化社会を目指すAPUでは、98カ国・地域出身の学生たちが、毎年マルチカルチュラルウィークを開催し、それぞれの独特な文化を共有し、相対的な世界観、文化観を創り上げています。

取材:SETHURAM Shyamala(APM2、インド)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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