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おおいた国際協力啓発月間でのAPU団体のボランティア活動紹介

学生生活

2010/11/1

毎年10月に大分市とJICA九州の主催で開催される「おおいた国際協力啓発月間」に、APUから「PRENGO」、「ハビタットAPU」、「APU国際平和村」、「Sun Piccolo Project」のボランティアサークル4団体が参加し、期間中、活動展示や写真展、活動報告などを行いました。

4団体は「今日からわたし、国際化。」と銘打って、大分市のコンパルホールで合同活動報告会を行ったほか、活動展示や写真を通して来場した方々にこれまでの各サークルの取り組みを紹介しました。

10月10日に行った講演会「なくそう国際平和村」では、紛争地域で傷ついた子ども達の治療とリハビリを行い、母国へ帰す取り組みをしているNGO団体『ドイツ国際平和村』でボランティアを行っていたAPU職員の川島聡子さんや元ボランティアスタッフの明石さんら5名が自身の経験を元に「ドイツ国際平和村」の活動について紹介しました。また、「APU国際平和村」のメンバーも同施設の視察の成果発表を行いました。元ボランティアの方々は、現代の国際的な問題を打破するためには「自分のアンテナをいろんな方向に広げて『知る』ことに貪欲になることが解決の第一歩であると思います」と述べて講演を締めくくりました。



APUでは、現在、数多くのボランティアサークルが活動しており、日本国内だけでなく、世界へ支援の手を広げています。またサークル活動だけでなく、世界中で起こる地震や台風といった災害時には、いち早く募金活動を実施するなど、国を越えた支援活動を行なっています。

取材:蓬莱 優貴(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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