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世界中から卒業生が集結-APU最大規模の同窓会「ホームカミングデイ」を実施

学生生活|イベント

2010/11/1

2010年10月23日(土)、24日(日)、立命館アジア太平洋大学校友会(以下、APU校友会)が、APU開学10周年を記念して「ホームカミングデイ」(同窓会)を開催しました。会場となったAPUや別府市内には世界中から約30カ国・地域500人の卒業生が集合し、過去最大規模の同窓会となりました。


23日(土)には、ミレニアムホールで「おかえりなさい式」を行い、浜田 博別府市長から卒業生へ向けて心温まるビデオメッセージをいただきました。その後、是永 駿学長、坂本 和一初代学長、モンテ・カセム前学長、慈道 裕治初代副学長へ卒業生や在学生からの感謝状の授与の他、在学生と卒業生のコラボレーションによる和太鼓“楽”の演奏、またメジャーデビューをしたAPU卒業生のKAZMI, Jamil Abbasさん(2009年秋APS卒業、アメリカ)によるコンサートがありました。

式の後には民族衣装を着た在学生と卒業生によるパレードを行い、APU10周年にちなみ噴水の周りで「10」の人文字で写真撮影を行いました。野外ステージではインドネシアとタイのパフォーマンスの他、石段では数百もの竹を使ったライト・アップイベント”Lasting Light”を実施しました。最後に参加者全員で世界の平和を願って「Heal the world」を歌い、多くの卒業生がAPUらしさを実感できるものとなりました。また両日開催の笑顔写真展では約300枚の在学生、卒業生の笑顔写真が展示され、多くの方が多国籍な笑顔に見入っていました。
夜には海門寺公園で在学生によるパフォーマンスや屋台が並び、卒業生と地域の方が交流する機会もありました。



24日(日)には、カフェテリアで「APU Alumniパーティー&行ってらっしゃい式」を開催しました。懐かしいAPUカフェテリアメニューが並び、交流・懇親を深め合う場となりました。式途中ではAPU10周年を祝い、誕生日ケーキも登場して大いに盛り上がりました。この式はAPU・大分・別府に”帰郷”した卒業生のAPUの次の時代への出発にエールを送るものとなりました。

式の最後に、ホームカミングデイ実行委員会代表であり、卒業生の宮田 真二さん(2005年春APS卒業、日本)が、「一年前から準備をしてきて本当に色々なことがありました。結果、500名以上の卒業生が集まってくれて本当に良かったです。APUで皆さんと再会できたことに感謝します。また次の20周年に向けて頑張りましょう」と挨拶をし、イベントを締めくくりました。

APU校友会は、卒業生、在学生、さらに立命館学園のネットワークの維持・構築を目的に、2003年3月に設立。卒業生による在学生向けの就職活動支援イベントや卒業生向けの社会人セミナーのほか、各種交流会等、様々な事業を行っています。

取材:前原 博信(APS4、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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