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APU交響楽団「第4回定期演奏会」

学生生活

2010/11/9

2010年10月17日(日)、APU学生サークル“APU交響楽団”がミレニアムホールで第4回定期演奏会を開催しました。定期演奏会はAPU交響楽団が行う毎年恒例、最大規模のイベントで、今年も指揮者に福田 隆 国立音楽大学教授を、ゲスト演奏者として大分交響楽団、大分大学医学部管弦楽団のメンバーを迎えて、クラッシック音楽の真髄であるオーケストラの音色を届けました。


演奏会ではエドヴァルド・グリークの「ペールギュント第一組曲」やフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの「交響曲第104番 ロンドン」の他、APUの開学10周年を記念して、ヨハネス・ブラームスの「大学祝典序曲」やアンコールにヨゼフ・シュトラウスの「鍛冶屋のポルカ」を演奏しました。会場には学生、一般市民の方など約150名が訪れ、優雅な音色に耳をかたむけました。

来場者の方からは「演奏メンバーの和気あいあいとした雰囲気が伝わり、気軽にクラシック音楽を楽しむことができた」や「なかなか聴く機会の少ないクラシックの生演奏を聞くことができ、とても楽しかった」といった感想が寄せられました。



APU交響楽団広報担当の大城 ひかりさん(APS4、日本)は「演奏会の開催に向けて昨年12月から準備を進め、指揮者の福田先生や外部トレーナーの方の指導を受けながら練習を重ねてきました。メンバー集めや運営に苦労しましたが、来場者の方からの好意的な感想や指導いただいた先生から“本番が一番良い出来だった”と評価をいただくことも出来ました。今後は、APU交響楽団ならではの高い結束力で、密度の濃い練習を重ね、より大きな団体へと成長することを期待します。」と演奏会を振り返りました。

APU交響楽団は2005年に設立し、現在約14名の学生が多くの皆さんに音楽の素晴らしさを伝えようと、学内だけでなく、地域の催しで出張演奏を無料で行うなど、広く活動しています。設立当初からファンクラブを設立し、地域へのクラシック音楽の普及に一役買っています。また随時、メンバーも募集しており、初心者も大歓迎です。
ファンクラブや出張演奏へのお問い合わせ、入部希望者はこちらへご連絡ください。
apuorchestra@yahoo.co.jp



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