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韓国語弁論大会でAPU学生が上位入賞

学生生活|受賞

2010/11/15

2010年10月23日(土)、福岡国際大学で開催された「高校生・大学生による韓国語弁論大会」にAPUから4名が出場し、ZHENG Tingさん(APM4、中国)が総領事賞を、TSEREGJIL Azjargalさん(APM4、モンゴル)が奨励賞を受賞しました。


韓国語弁論大会は、韓国語教育の支援と日韓交流の促進を目的に、韓国滞在経験が1年未満で、韓国語を母国語としない九州・山口地区の学校に通う高校生、大学生を対象として2008年から開催されています。APU学生が出場した大学生部門の予選通過者は4大学8名で、半数をAPUからの出場者が占めました。

ZHENG Tingさんは「日本に来てよかった」をテーマに、APU留学後の日本での生活とアルバイト先での経験と自身の成長をスピーチしました。またTSEREGJILさんは「感謝の心」と題して、インドネシア旅行中の大怪我によって味わった異国での心細い入院生活と、それをきっかけに家族の大切さを再認識し人に感謝するようになったという心境の変化を、習い始めて4ヶ月の韓国語を駆使して発表しました。

大会を振り返ってTSEREGJILさんは「昨年、奨励賞を受賞した先輩PAK Andreyさん (APM4、ウズベキスタン)に触発されてこの大会への出場を決めました。韓国語の勉強を始めてまだ4ヶ月ですが、APUの韓国語の先生や韓国人の友人のおかげで正確な発音を身につけることが出来ました。今回の経験や言語能力が、将来、母国モンゴルの外務省で働きたいという夢の実現へ近づけてくれると信じています」と感想を話しました。



大会出場に向けて学生はAPU言語教育センターのHWANG Jung-nan 韓国語上級講師から発音指導や発表の指導を受けました。

世界85カ国・地域の学生が学ぶAPUでは、アジア・太平洋地域の言語を積極的に授業に取り入れており、韓国語クラスも高い人気を誇っています。また韓国での語学留学(イマージョン)プログラムやフィールドスタディを実施するなど、学生に現地で学ぶ機会も提供しています。

第3回 高校生・大学生による韓国語弁論大会 入賞者;
総領事賞  ZHENG Tingさん(APM4、中国)
奨励賞   TSEREGJIL Azjargalさん(APM4、モンゴル)




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