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エッセイコンテストでAPS4回生Yu Joo Youngさんが優秀賞を受賞

学生生活|受賞

2011/1/11

APM4回生のYu Joo Youngさん(韓国)が、NPO法人産学連携教育日本フォーラム(通称WIL)主催の「私の好きな日本懸賞エッセイコンテスト」で優秀賞を受賞し、2010年12月11日(土)、東京国際交流会館で行なわれた授賞式に出席しました。

このエッセイコンテストは経済産業省が主催する平成22年度アジア人財資金構想高度実践留学生育成事業*の管理法人としてWILが管理運営する留学生への就職支援事業「Career Gateway to Asia」の一環として、日本の大学に在籍する外国人留学生を対象として実施されたものです。

YUさんは「私の学んだ経営学」と題して、東京での最初の留学経験を基にしたエッセイを発表しました。エッセイの中でYUさんは子どもの頃からの日本への憧れと留学当初の落胆、そして大学生活や友人関係、アルバイト経験などから共通して学んだ実直さや責任感、連帯感を、日本人から見習うべき点として紹介しました。

YUさんは受賞を振り返って「3年間の日本での留学生活の集大成にしたいとコンテストに応募しました。受賞には驚きましたが、とてもうれしいです。日本での生活を通して、母国で得た日本の情報と実際の日本との違いを感じました。APU卒業後は日本企業へ就職しますが、日本と韓国の架け橋となって交流促進の役に立ちたいと考えています」と受賞の喜びと今後の抱負を話しました。

日英二言語教育を実践し、アジア太平洋地域の6言語をカリキュラムとして提供しているAPUでは、毎年、言語運用能力の向上を目指す多くの学生が積極的にスピーチコンテストやエッセイコンテストに挑戦し、優秀な成績を獲得しています。

授賞式の様子は以下のNPO法人 産学連携教育日本フォーラム(WIL)のページでご覧いただけます。
http://www.wilcga.org/essay_nippon/hyosho.html

*アジア人財資金構想高度実践留学生育成事業
経済産業省が主催する留学生就職支援事業。ビジネス日本語教育・日本ビジネス教育、インターンシップ、就職支援など特別なプログラムを通して留学生への日本企業就職を支援している。本事業は複数の大学と産業界等が連携して国内の9地域で実施している。また大学が主体となって行なう高度専門留学生育成事業は23事業が採択されており、APUが管理運営を行なうグローバルビジネスリーダープログラム(GBLP)もそのひとつ。



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