立命館アジア太平洋大学

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2011年度APU講座終了

講演・シンポジウム

2011/12/12

2011年11月12日(土)、今年度最後のAPU講座を開催し、「アニメーション化された歴史:メディアによる記憶の構築」と題して吉田 香織APS准教授が講義を行いました。また、講義終了後にはAPU生や講師も参加した茶話会を開催し、参加者は交流を通して異文化交流を楽しみました。

今年度のAPU講座は4回に渡り、吉田准教授をはじめ、淵ノ上 英樹APS准教授、四本 幸夫APS准教授、VYAS Utpal APS助教の4名のAPU教員が「これからのグローバリゼーション~変容する世界を生きるヒント~」を共通のテーマに、それぞれの研究テーマにそった講義を行いました。

4回の講座を通して延べ233名の一般の皆さんが参加し、全4回受講された参加者22名には修了証書を授与しました。講座毎に実施したアンケートから、参加者の皆さんが講座内容だけでなく、学生との異文化交流にも満足感を持っているという結果がわかりました。

APUでは地域社会の国際化と活性化へ寄与することを重要な使命と認識し、その取り組みのひとつとして開学前の1998年から公開講座「APU講座」を開催しています。

次年度のAPU講座にご期待ください。

参加者の皆さんからお寄せいただいた感想の一部は以下PDFデータよりご覧いただけます。
感想(2011年度APU講座ご意見・ご感想.pdf)

2011年度APU講座のニュース



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