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最高の栄誉は誰の頭上に-安藤百福名誉博士栄誉賞の公開審査を開催

教育プログラム|受賞

2017/7/24

2017年7月12日(水)、安藤百福名誉博士栄誉賞の公開審査を開催しました。
今回行われた公開審査では、厳正な審査を通過した4名の4回生が、「私が、安藤百福名誉博士栄誉賞に最も相応しい理由」をテーマに、緊張感漂う会場で教職員・在校生に見守られながら、大学生活で取り組んできたことや将来の夢についての発表とそれに続く日英両言語での質疑応答に挑みました。

この賞は、日清食品グループの創業者である、故安藤百福名誉博士のご厚意により設置された奨学金です。2017年9月の学部卒業予定者を対象とし、意欲的な目標をもち、アジア太平洋地域で大きな貢献を果たそうとしている者を奨励することを目的としています。受賞者は奨励金100万円の他に、学部学生の代表として学位授与式の壇上で挨拶をするという名誉が与えられます。

以下、4名のファイナリスト(発表順)

今井紫園さん(アジア太平洋学部4回生、日本)

今井さんの夢 「震災被災地の人々と共に共生社会を創造する」


DUONG Bao Thi Anhさん(国際経営学部4回生、ベトナム出身)

DUONGさんの夢 「男女が平等で女性が活躍する社会を創る」


BAL Tamang Anurodhさん(アジア太平洋学部4回生、ネパール出身)

BALさんの夢 「アジア太平洋諸国が、日本のように自然災害に立ち向かう能力を培う支援をする」


MARDAN Khan Chaudhary Aliさん(アジア太平洋学部4回生、インド出身)

MARDANさんの夢 「日本が直面する問題を解決することで、日本とアジアの将来に貢献する」

発表後の質疑応答では、様々な質問が審査員から出されました。どの学生も、厳しくも愛情のこもった審査員の質問に、精一杯の誠実さで回答するとともに、自身の目標やプランを熟考する機会としていました。

最終選考結果は、9月の学位授与式で発表されます。

歴代受賞者の写真

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