立命館アジア太平洋大学
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英語を使って働くということ-3名の卒業生(日本出身)が講演

講演・シンポジウム

2017/8/25

2017年7月7日(金)、英語を使って働く3名の卒業生が、英語の言語クラスで、英語力をどのように伸ばしたのか、今の会社をどうやって選んだのか、どのような仕事をしているのか、英語を使って働くことの楽しさや難しさなどを講演し、英語力を鍛えている最中の国内学生たちに刺激を与えました。

(講演をした卒業生)

  • 中元大地さん (アジア太平洋学部2015年3月卒業、日本、日用品・トイレタリー用品等製造・販売業勤務)
  • 名賀友彦さん (アジア太平洋学部2015年3月卒業、日本、インターネットソフトウェア開発・サービス業勤務)
  • 松井悠一郎さん (国際経営学部2016年3月卒業、日本、スポーツ用品等製造・販売業勤務)

講演後には多くの質問が寄せられ、「どのように英語力を伸ばしたのか」という質問に、松井さんは「英語で作られた映画作品をまずは日本語の吹き替え版で鑑賞し、次に日本語字幕付きで眺入り、最終的には字幕無しで観ることを何十回も繰り返しました。また、とにかく国際学生の友だちをたくさん作り、一緒に過ごすことで英語を使う機会を積極的に作りました」と経験を伝えました。「仕事のやりがいは」という質問に、中元さんは「営業職に就いていますが、まだ経験が浅いため、交渉を思うようにすすめられないことがあります。APUで身につけたコニュニケーション力を生かし、相手のことを知ろうと心がけ、相手から笑顔が出たときには「やった!」とやりがいを感じます」と答えました。「英語を使って仕事をする際に心がけている点は」という質問には、名賀さんが「相手も英語のネイティブスピーカーでは無いこともありますので、正確な意味を理解しようとお互いに心がけています」と答えました。

最後に、卒業生たちは「APUは特別です。この環境がとても普通ではないことに、気がついてください。このような環境の大学が東京にすらあると思いますか?この類まれな環境や、APUを誇りにしてください」と受講生を激励しました。

この卒業生の講演を聞くGOAL(Global Alumni Lecture)という取り組みは、「世界に散らばる卒業生がAPUキャンパスで在校生とつながり、自らの知識と経験およびキャリアについて語るプログラム」です。様々な場で活躍する卒業生をAPUのロールモデルとして在学生に示すことで、APUでの学びが卒業後のキャリアにどの様につながるかを具体的に学び、在校生自らのキャリアビジョンの形成および在学中の学修動機づけになることを目指しています。

世界中で活躍しているAPUの卒業生はAPUの財産です。今後APUでは、世界中の卒業生とAPUを繋ぐ取り組みを、ますます強化していく予定です。

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