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梁 ジョンウ准教授 日本内部監査協会の研究助成に採択

研究

2020/10/14

国際経営学部(APM)の 梁 ジョンウ准教授が、2020年8月28日に一般社団法人 日本内部監査協会の「2020年度研究助成」に採択されました。採択された研究課題は、「内部監査基準の遵守が内部監査の成果に及ぼす影響」で、2020年10月から2022年9月にかけて研究を行います。
一般社団法人 日本内部監査協会ホームページ:http://www.iiajapan.com/iia/

梁准教授よりメッセージ

企業ガバナンスの中心軸となるのは株主と取締役の関係であり、情報の非対称性や説明責任に関わる様々な議論が長年行われています。この構図から必然的に発生する様々な課題を解決するため、近年、法的環境の整備のみならず、重要プレイヤーとして各監査機能が、より一層注目されるようになりました。その中でも、特に、企業の内部で監査を行う「内部監査」の実効性に関する議論が活発化されています。本研究は日本の上場企業を対象に、内部監査基準の遵守レベルが内部監査の成果にどのように影響しているかを、定量的方法により明らかにし、内部監査品質の向上、三様監査(公認会計士監査、監査役等監査、内部監査)連携の活性化に向けての提案を行います。

梁准教授の研究に関する情報は、教員データベースからもご覧いただけます。
https://researcher.apu.ac.jp/apuhp/KgApp?resId=S001575



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