立命館アジア太平洋大学

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スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業の中間評価で最高のS評価を獲得

SGU

2021/3/23

このたび、スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業令和3年年度中間評価において、「S、A、B、C、D」の5段階評価のうち、立命館アジア太平洋大学は最高の「S」評価を受けました。

文部科学省が2014年度から実施しているこの事業は、日本国内の高等教育の国際競争力向上のため、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ型大学(タイプA)13大学と、国際化を牽引するグローバル化牽引型大学(タイプB)24大学に対し、重点支援を行っています。本学はタイプBに採択されています。

本学は、本事業において「Global Learning: 大学教育の新しい地平を目指す」ことを目的に、4つの100(初年次学生両教育寮100%、多文化協働学習等実施科目100%、在学中の多様な海外経験100%、留学生出身国・地域、常時100ヵ国・地域)を主な目標として様々な取り組みを進めています。
中間評価では、「4つの100に向けた取り組みがSGU構想終了期間までに達成できる見通しが立っており、留学生取り込みのための入試改革、全学的な教育の質保証に関しての取り組みも高く評価できる。」とのコメントが付されました。
本学では、目標の達成に向けて、引き続き、各取り組みを着実に進めてまいります。

米山副学長・学長代行のコメント
このたびAPUがSGU中間評価において最も高い「S評価」を受けることができ、教職員一丸となって取り組んできた成果を高く評価いただいたことを大変喜ばしく思います。今後は事業終了後の継続性を視野に入れながら、各取組を着実に実行するとともに本学の目指すGlobal Learning コミュニティの姿を示せるよう、努力を続けて参ります。引き続き、APUへのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。



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