立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

模擬国連「Golden UN★CAMP 2008」開催

2008/6/4

2008年5月24日、25日、APU多目的ホールにおいて模擬国連「Golden UN★CAMP2008」が開催されました。


模擬国連活動とは、会議参加者が、各国の「大使」を担当し、実際の議事進行手続きに則って国連の会議をsimulate(模擬会議)することにより、国連の意思決定過程を体感的に学ぶ研究活動です。1923年にハーバード大学で始まり、日本では1983年に当時上智大学教授であった緒方貞子氏を顧問として、模擬国連活動が展開されはじめ、現在全国で400名以上の学生が活動に取り組んでいます

このGolden UN★CAMPは毎年8月に行われる、「模擬国連会議 九州サマーセッション」の前会議として開催され、今回は「テロ行為によって引き起こされる平和と安全に対する脅威」をテーマに、APU学生30名が活発な議論を展開しました。

APU模擬国連代表の前原博信さん(APS2 日本)は「今回の会議は9.11の同時多発テロ後の9月28日に実際に開かれた安全保障理事会の会議という設定で行われ、国際社会はテロに対してどのような対応をとるのかについて意見を交わしました。それぞれが各国大使となり、各国の立場からテロについてを議論をすることによりテロを多角的な視点から見ることができ非常に良い経験になりました。また、新入生が非常に活発に発言していたことがとても印象的でした。」と今回の成果を語りました。



  • LINEで送る

PAGETOP