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「2008年度泉都観光ルネサンス市民大学第1回講演会」開催

2008/6/4

2008年5月25日(日)、別府市国際交流会館交流ホールにおいて、「2008年度泉都観光ルネサンス市民大学第1回講演会」が開催され、APUのクーパー・マルコム副学長が「別府再生へのヒント〜姉妹都市の事例から〜」をテーマに講演しました。


APUでは、2007年度、文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)“地域活性化への貢献(地元型)”」の分野において、「学生力を活用した地域への還元教育システム−地域と学生が一緒に創る、別府・泉都観光ルネサンス・プログラム‐」をテーマとして応募し、2007年7月に採択されました。講演会は、このプログラムの一環として市民の方を受講対象に開かれました。

その中で、温泉観光の専門家でもあるクーパー副学長は、別府市と姉妹都市である、ニュージーランドのロトルア市を例に挙げ、「別府とロトルアは地熱温泉を持つ観光地という点で、よく似ている。ロトルアは温泉施設に加えアドベンチャー・ツーリズムやマオリ文化などを通して街の宣伝に成功しており、別府はロトルアの事例から得られるヒントが多い。」と話し、参加者は熱心に聞き入られていました。

現代GPウェブサイト:http://www.apu.ac.jp/gp/




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