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ミャンマーサイクロン募金活動についてお礼とご報告

2008/7/9

ミャンマーサイクロン被害への学生の支援活動に対し、ご協力ご賛同くださり、ありがとうございました。
現在、ミャンマー出身の学生63名が在籍しており、学生が主体となり「Myanmar Cyclone Saviors Committee(ミャンマーサイクロン被害支援委員会)」を設立し、募金活動を行いました。
募金活動についてのお礼が学生から以下のとおり報告がありましたので、お知らせいたします。

ミャンマーサイクロン募金活動についてお礼とご報告
Myanmar Cyclone Saviors Committee
代表 AUNG, May Yimon

2008年5月8日から16日までの期間、キャンパス内外で行われたミャンマーのための募金・チャリティー活動にご協力、ご賛同を賜りました、別府市民ならびに大分県民をはじめとする皆様に心より感謝申し上げます。

2008年5月2日、サイクロン「ナルギス」はミャンマー南部Irrawaddyデルタを通過し、周辺10万以上が死亡、約100万の人が家を失ったと言われており、また、国連によればこの自然災害の後遺症として、様々な疾病が発生すると予想されています。この事態を受け、私たちは被害者を救うため、自分たちの意思により委員会を設立させました。

以下に、今回の募金活動及び、ご支援をいただきました募金に関するご報告をいたします。

1.活動期間:2008年5月8日(木)〜5月16日(金)
2.活動内容
(a) 街頭募金活動
日時:
2008年5月10日(土) 11:00〜13:00、14:00〜16:00
2008年5月11日(日) 11:00〜13:00、14:00〜16:00
場所:JR別府駅(西口、東口)、JR大分駅、トキハ別府店前
  
(b) APUカフェテリア内ブース設置
日時:2008年5月12日(月)〜16日(金)

(c) チャリティーイベント
日時:2008年5月16日(金)14:15〜16:00
場所:APUカフェテリア

3.募金総額:1,721,025円
 
4.募金送付機関
①財団法人 日本ユニセフ協会 
金額:860,477円
②国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
金額:860,218円(振込み手数料差引)



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