立命館アジア太平洋大学

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APUで外交シュミレーションゲーム「GSG」を開催

2008/7/10

2008年6月21日(土)、APUキャンパスで立命館大学より宮家邦彦客員教授(国際情勢アナリスト・AOI外交政策研究所所長)の指導のもと、「第4回合同グローバル シミュレーション ゲーミング(GSG)」が開催されました。


立命館大学からは18人の学生が参加し、APUからはクロスオーバー・アドヴァンスト(CAP)・プログラム 国際戦略インスティテュート(ISS)に所属する学生を含む12人が参加しました。

“GSG”とは、立命館大学が「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」の一環で、事前に用意されたシナリオに基づき、参加者は、自分たちは各国の首脳陣であるという想定で、「国益」を追求していきます。自己の信念ではなく、“最も起こりそうなこと”を考慮し、他の首脳と交渉していくという外交ゲームです。立命館大学で行われてきた本プログラムに、APUはISSに所属する学生を中心に、昨年10月から参加しています。

今回は「2010年以降の中東問題」をテーマに、当該周辺国を中心に国家間交渉を行うという想定のもと、ゲームが進行されました。参加学生は、午前中に行われた宮家客員教授の「中東問題」に関する特別講義で得た知識を存分に発揮しつつ、中東地域の複雑な問題を解決するための外交政策立案と多国間交渉に奮闘しました。また、両大学の学生は昼食会での歓談などを通じ、親睦を深めました。



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