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インドネシア共和国駐日大使が来学

2008/7/16

2008年7月5日(土)、駐日インドネシア共和国特命全権大使H. ユスル・アンワル氏がAPUに来学され、カセム学長、インドネシア出身の学生と懇談をしました。


2008年は日本とインドネシアとが外交関係を開設して50周年の節目にあたる「日本インドネシア友好年」です。日本側名誉総裁を秋篠宮殿下が務められ、両国の更なる関係強化を目指した様々な公式行事が行われています。

毎年学生たちが、交代で出身国の文化を紹介する「マルチカルチュラル・ウイーク」を実施するAPUでは、6月30日(月)から7月5日(土)が「インドネシアウイーク」でした。5日(土)はウイークを締めくくるグランドパフォーマンスの日で、友好年を学生たちの手でも盛大にお祝いしようとインドネシアと日本の学生が両国の文化融合をテーマに、両国の舞踊、音楽、ファッションを取り入れたミュージカルを上演しました。

アンワル大使は、学長との懇談後、学生たちのミュージカルを鑑賞され、歌やダンスなどのパフォーマンスを楽しまれました。

APUでは現在、インドネシア出身の166人の学生が学んでおり、学生たちはアンワル駐日大使がインドネシアウイークのタイミングに合わせて来学してくださったことに感銘し、「勉強にもしっかり励みたい」と気持ち新たにしました。



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