立命館アジア太平洋大学

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七夕交流演奏会開催

2008/7/18

2008年7月7日(月)の午後6時から、APUミレニアムホールで、「第1回七夕演奏会」(七夕音楽交流会実行委員会・主催)が開催され、ベトナムホーチミン市の台湾学校筝楽団16人と、APU邦楽部の学生9人が合同で演奏しました。

演奏会には、「七夕の夜に素敵な音楽を聴いて過ごしたい」とAPUの学生ら約100人が足を運びました。APU邦楽部は、尺八と琴で「Amazing Grace」「かげろうのうた」などを、台湾学校筝楽団は中国の伝統楽器・チターや21弦琴、竹琴で「BAMBOO」などを披露しました。最後に、合同で日本の「さくら」を演奏しました。合同での練習は本番直前までできなかったために、APU学生が「さくら」の収録テープ、楽譜を事前に郵送し、それをもとに筝楽団の学生たちは練習をしてきました。学生たちの奏でる素晴らしい音色に、観客は感嘆のため息をもらしていました。

APU邦楽部は、現在、国際学生16人を含む計20人が活動しています。週2回、外部から講師を招き、琴、尺八の練習をしています。

今回来学したベトナムホーチミン市台湾学校は、APU邦楽部のメンバーで七夕音楽交流会実行委員会の代表でもあるLIN Pi Yunさん(APS3 台湾)の母校で、LINさんは在学中、筝楽団で演奏活動をしていました。LINさんは、「実行委員会、APU邦楽部、台湾学校筝楽団が協力し、準備を進めてきました。今回の演奏会を通じて日本、台湾、ベトナムの芸術文化の交流がより促進されることを望んでおります。今後もこのような交流演奏活動を続けていきたいです」と演奏会を振り返りました。




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