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劇団絆 第4回公演「明日への扉」開催

2008/7/24

2008年7月13(日)14(月)の両日、学生サークル・劇団絆主催の第4回公演ミュージカル「明日への扉」がAPUミレニアムホールで上演され、計2日間で1000人近い来場者が訪れました。



「明日への扉」は、今回、脚本と演出を手がけた田崎春奈さん(APM2 日本)が、自分の身近に起きた出来事を元に、「今を一生懸命仲間と共に生きる」というメッセージを込めて公演されました。大学のバスケットサークルを舞台に、様々なハプニングに遭遇しながらも、人と人との絆を深めていくメンバーたちの姿を描いています。団員たちは、この公演のために約2ヶ月に及ぶ稽古を続けてきました。

劇団絆は、2005年に旗揚げされたミュージカル劇団で、現在国際学生6名を含む約100名の団員が所属し、「別府・大分の方に無料でミュージカルという芸術を提供する」ことをコンセプトに、オリジナルの脚本で演出、配役すべて自分たちで行っています。

田崎さんは公演終了後、「高校時代にミュージカルに出会い、ミュージカルが人に勇気を与える素晴らしい芸術と気づきました。私たちの活動が、大分にミュージカル文化が根付く第一歩となればと願っています」と話しました。また、同劇団代表の竹内淳さん(APS2 日本)は「来場者からのアンケートの中に、“元気いっぱいの最高のミュージカルをありがとう”という言葉がありました。私たちのメッセージに共感いただけたことがとてもうれしいです。稽古中つらい思いを何度もしましたが、笑顔で楽しむことを忘れずに、これからも大分の皆さんにミュージカルの素晴らしさを伝えたいです」と来年の活動への抱負を述べました。



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