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APU学生によるオープンカフェ「GEMUSE(ゲミューゼ)」営業中

2008/7/24

2008年6月14日から8月3日までの毎週末、APU学生が別府市の「駅前高等温泉」で、期間限定のオープンカフェ「GEMUSE(ゲミューゼ、ドイツ語で『野菜の意味』)」を運営しています。



APU学生によるオープンカフェは今年4年目で、毎年開店しています。「駅前高等温泉」を別府の文化遺産として保持していくことを目的に運営されており、収益金は全額、同温泉の修繕費用などの支援金として寄付しています。GEMUSEは、学生が交代でスタッフとして運営しています。外国のビールやトロピカルジュース、ホットサンドなど学生オリジナルのメニューが並び、APUらしい多国籍な雰囲気に包まれています。

このGEMUSEの代表を務める工藤倫弘さん(APM3日本)は「別府に役立つことをしたいという先輩の思いで市内の清掃活動を始めました。老朽化した駅前高等温泉の保存修復の支援へと活動が移り、カフェ営業は4年目を迎えます。保全活動はもちろん継続していきますが、GEMUSEを学生、別府市民、観光客の方が情報交換できるような場としても活用してもらいたいです」と話しています。

駅前高等温泉は、大正時代に建てられ、現在も温泉、宿泊施設として利用されています。また大正風洋館のレトロな建築様式は、別府市民や観光客に“別府駅前の顔”として親しまれています。

GEMUSE営業時間(6月14日から8月3日まで、雨天時は休み)
土曜日:11:00〜20:00
日曜日:11:00〜19:00




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