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一村一品研修で来日中の東ティモール研修生が来学

2008/9/9

2008年9月5日(金)、東ティモール民主共和国農水産省職員ら24名が一村一品運動の研修の一環として、APUを訪れました。


モンテ・カセム学長と阿曽沼事務局部長が一行を出迎え、APUの日英二言語教育や奨学金制度などについての研修が行われました。説明後には活発な質問が寄せられ、教育プログラムや制度への関心の高さがうかがえました

最後に一行を代表して農水産省 農業関連産業部 農業関連産業開発課 課長代理のAlbino Ribeiro氏が「貴重なお話を、ありがとうございます。母国へ帰り今回お話いただいた内容を今後の参考にしたいと思います。今後APUと我々の国が協力して友好的な関係を築いていけることを期待します。」と挨拶され、東ティモールの工芸品、“タイス(Tais)”を贈呈されました。

この訪問に先立ち、6月にAPUで行われたJICA ASEAN一村一品研修では、東ティモールから3名の国家公務員を研修生として受け入れ、約一ヶ月間にわたり地域開発の手法などについての講義や視察が行われました。また6月25日(水)には東ティモール民主共和国大使ドミンゴス サルメント アルベス閣下が同研修を視察に訪れるなど、今後より友好的な関係が構築されることが期待されます。




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