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在大阪・神戸オランダ総領事Dirk Jan KOP氏講演会開催

2008/10/10

2008年10月8日(水)、在大阪・神戸オランダ総領事Dirk Jan KOP氏がAPUに来学し、講演されました。


「Tulips and Tatami : Stereotypes in Dutch-Japanese Relations( チューリップと畳:日蘭関係の固定概念)」をタイトルとする講演には、日蘭関係に関心のある学生が訪れ、熱心に聴講する姿が見られました。講演の中でKOP氏は「オランダと日本は400年以上も前から交流があります。日本が鎖国をしていた江戸時代、オランダは、西欧諸国の中で唯一、日本との交流を許された国でした。これは、日本がオランダの技術に興味を持っていたこと、またオランダがキリスト教の布教目的ではなく、貿易を目的としていたことが理由として挙げられます。」と何世紀も前から続く日本とオランダの関係について話してくださいました。その後、KOP氏は、学生からの“日蘭関係の将来”についての質問に答えてくださいました。

KOP氏は、同日、別府競輪で開催された「「第9回オランダ王国皇太子杯競輪」のために大分県をご訪問されました。お忙しい公務の中、APUへもご来学いただき、講演に先立っては、薬師寺副学長とCOOPER副学長との対談も行われました。



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