立命館アジア太平洋大学

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ハビタットAPU"ちゃりんこプレゼン"APUバージョン達成

2008/10/15

2008年9月28日(日)、10日間にわたって、自転車で3県(熊本‐福岡‐大分)を移動しながら、高校でのプレゼンテーション、及び各地域で啓蒙のための募金活動を行ってきたAPU学生ボランティアサークル・ハビタットAPUのメンバーが、ゴールである別府市的が浜スパビーチに到着しました。


当日は小雨混じりの悪天候の中、午後2時、メンバー全員が無事ゴールすることができました。ゴールとなった的が浜スパビーチには10名のハビタットAPUのメンバーが手製の横断幕を作成し、彼らの到着を喜びました。

「ちゃりんこプレゼン」はハビタットAPUにとって初めての試みであり、ハビタットの活動や世界の貧困に対して多くの方に知ってもらうことを目的として企画されました。
一行は熊本市、福岡市、北九州市と移動しながら、街頭募金活動や高校でのプレゼンテーションを行ってきました。今回の募金活動ではたくさんの方にご賛同いただき、募金総額は約23万円にのぼりました。集められた募金は、活動母体であるHabitat For Humanity Internationalへ寄付され、住居建築資金の一部として活用される他、今後の活動の資金の一部として活用されます。



今回の企画を振り返って、ちゃりんこプレゼン代表の靏 雄亮さん(APS2、日本)は「自転車で走行中は悪天候のため転倒するメンバーもいましたが、全員で走破することができました。募金中は、私たちが配ったパンフレットを読み、わざわざ戻ってきて募金してくださった方や、APUの保護者の方から募金および激励していただいたりと、人とのつながりを実感する経験をすることができました。また、今回の活動を通して、改めて家の大切さを実感することもできました。」と達成の喜びを話してくれました。



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