立命館アジア太平洋大学

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「第2回LCS茶話会」開催

2008/10/17

2008年10月15日(水)、言語文化(Language and Culture Studies:LCS)インスティテュート主催のLCS茶話会が教室棟F108教室にて行われました。


教室には、LCSの各分野の教員やLCS第1期生の3回生や、情報収集のために参加したこの秋入学の1回生の姿も見られました。またPROGLER, Joseph APS教授、高野憲治 教育開発・学修支援センター教授、加藤匡紀 APS教授、LCS担当の井口由布APS准教授も参加し、教授陣を交えての会に、参加した学生たちの話題は、言語、文化など授業内容はもちろんのこと、課外活動やAPUでの生活などにも及び、終始和やかな雰囲気の中、会は進みました。

会の中では、井口准教授によるLCSの担当教授の紹介や、少人数クラスを特色とするLCSの授業内容についての紹介も行われました。また2009年2月に予定されているインドネシアでのフィールドスタディについても説明が行われ、参加者は熱心に聞き入りました

LCS茶話会は、同インスティテュートの学生を対象に、LCS担当の井口由布APS准教授と藤田加代子LCSインスティテュート教務主任の発案によって始まり、今回で2回目の開催となります。「学年を超えて、LCS全体で集まる機会を持つことで、交流を深め、プログラムとしての一体感を持つこと」を目的とし、この茶話会を通して、同インスティテュートの学生および教職員の結束がより一層強まることが期待されます。



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