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2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2012/8/31

APUサマーキャンプ2012

 

 

 

毎年夏、受験を控えた高校3年生を対象に開催されるAPUサマーキャンプ。今年は全国から96名の高校生が集まり、8月7日(火)~9日(木)に開催しました。このサマーキャンプは、出会ったばかりの高校生がグループになり3日間という限られた時間の中で一つのプレゼンテーションを作り上げていくというもの。APU生はその3日間、TAとして高校生たちをサポートします。今回はTAたちがどのようにAPUサマーキャンプ(以下サマキャン)を作り上げてきたかに迫ります。

TAのエントリーが始まるのは5月。そして、TAが決まり、準備が始まるのは6月のこと。そう、サマキャンが始まる2ヶ月前からTAたちの奮闘は始まるのです。サマキャンのTAのほとんどが高校生の頃にサマキャンを体験した人、またサマキャンのTAを何度か体験したことのあるAPU生です。このことからもサマキャンがいかに参加者全員の心に残るイベントであるかがわかると思います。

集まった総勢27名のTAはAPUの魅力を伝える魅力班、高校生にリサーチの方法を教えるリサーチ班、アイスブレイキングを企画する企画班、当日の様子を記録したり、ムービー作成やブログの発信をしたりするメディア班、TAの着るポロシャツをデザインするデザイン班、APUのことを紹介するAPU魅力プレゼン班、そして今年のサマキャンを統括するリーダーとサブリーダーの7つのチームに分かれて、合宿に参加し、何度もMTGを重ね、準備を進めてきました。合宿では、限られた時間内にプレゼンテーションをつくる大変さを知るために、1泊2日で高校生と同じようにプレゼンテーションをつくり、発表をしました。MTGではTAとして必要なスキル、TAとしての在り方について話し合ったり、各チームの進捗状況の報告を行ったりしていました。こうしてそれぞれが力を合わせてサマキャンを作り上げていきました。

毎年、何かしらのドラマが繰り広げられるサマキャン。今年は私(筆者:荒木)もサマキャンのTAの一人でした。一言で言うと、サマキャンTAの仕事は楽しいだけではない。しかし、TA全員に共通していることは“高校生に楽しいサマキャンを過ごして欲しい”という思いを持っているということ。その想いを胸に、どんなに大変でも、一人ひとりが全力で活動しました。

サマキャン終了後、高校生から「本当に楽しいサマキャンでした」、「サマキャンに参加してよかったです」といった感想をもらいました。この言葉はなかなか寝られない体力勝負のサマキャンで、どんなに疲れていても笑顔を絶やさずがんばったTAへ最高のメッセージです。サマキャンを作り上げてきたTAにとっても、2ヶ月かけて大きな一つのプレゼンテーションを完成させる“サマーキャンプ”だったのかもしれません(笑)。

サマキャンの様子を知りたい人はAPUライフログをご覧ください。リアルタイムで更新したブログからサマキャンの臨場感が伝わると思います。この記事やブログを見てサマキャンのTAになりたいと思った人は是非!来年チャレンジして下さいね。

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
荒木 郁加里(APS、日本)