お知らせ

2023/6/1

夏期休暇中に海外遠征を検討しているクラブ・サークル・イベント実行委員会・プロジェクトの皆さんへ

海外渡航が決定している・検討している団体は6月21日(水)午前9:00までに以下の情報をスチューデント・オフィスのメール(stueca@apu.ac.jp)へお知らせください。

①渡航先国、地域
②渡航時期
③参加予定人数
④宿泊先タイプ(ホテル・バックパッカーズ・Air B&B・ホームステイなど)
⑤活動内容

*現時点でわかる情報で構いません。
*海外遠征をするかしないか、迷っている団体も、行く可能性がある場合はメールを送ってください。
*メールが来た団体に対して海外遠征の手続きについての詳細な案内を送ります。

スチューデントオフィス
課外活動担当

2023/5/31

卒業後、別府を離れる際には以下の手続きが必要になります。余裕を持って手続きを行うようにしましょう。
※日本国外に出国中の国際学生の皆さんの 卒業前手続きチェックリストはこちら

大学にて

APハウス寮費、家賃、ローン、休学時の在籍料などの未払い金の支払い

定められた期日までに支払が無い場合には、学位記・各種証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・各種証明書の授与は、未払い金の支払後とします。

図書資料の返却・延滞金の支払い

郵送による資料返却・延滞金納付や、代理人による返却・納付は認められていません。
定められた期日までに返却・支払が無い場合には、学位記・各種証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・各種証明書の授与は、未払い金の支払後とします。

日本学生支援機構奨学金の返還手続書類の提出

日本学生支援機構奨学金を受給していた国内学生で、定められた期日までに奨学金返還に関わる書類一式の提出が無い場合、あるいは書類不備がある場合には、学位記・卒業(修了)証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・卒業(修了)証明書の授与は、書類一式の提出完了後となります。

大学生協の解約・出資金の返金

詳しくはコチラ


アパート・マンションにて

住居の退去手続

(1) 決められた期日(通常は退去日の1〜3ヶ月前)までに大家さんか不動産会社へ連絡
注意 *退去の連絡が遅れると、余分な家賃が発生してしまいます。必ず契約書を確認し、解約手続きを行ってください。
*電話やメールで連絡できない場合は、スチューデント・オフィスへご相談ください。
  卒業後は、大学に籍がないため、留学ビザで日本に入国することができません。
  また、卒業後は、大学保証の住宅契約を継続し続けることもできません。
(2) 部屋の掃除・片付け
不要となった家具や家電、自転車、バイク等の処分
日本国外にいて、友人等に依頼できない場合は、スチューデント・オフィスにご相談ください。
(3) 鍵の返却
不動産会社に直接郵送、できない場合は、スチューデント・オフィスにご相談ください。

本件に関する問い合わせ先: apustu1@apu.ac.jp


公共料金

公共料金の解約

(1) ガス、水道、電気、電話(携帯電話を含む)、インターネット、ケーブルテレビなど。
九州電力:電話またはFAXで解約ができます。
その他の契約については、各契約会社にお問い合わせください。
(2) 携帯電話 au: 海外からでも通じるお客様センターに電話で解約の申し出を行うことができます。
docomo: 契約者が書いた委任状、契約者の本人確認書類のコピー、代理人の本人確認書類を持参のうえ、ドコモショップで申請することができます。
softbank: ソフトバンク国際コールセンターに電話し解約の申し出を行うことができます。
https://www.softbank.jp/support/faq/view/12226
注意 上記の手続きについては、大学が代理で解約を行うことができませんので、ご理解をお願いいたします。

銀行

銀行口座の解約

(1) ゆうちょ銀行:ゆうちょ銀行窓口で解約できます。(全国にあるどの窓口でも可能)
(日本にいない場合)口座名義人本人が記入した委任状により友人・知人等が銀行窓口に申し出て解約することもできます。その際、通帳・カードの原本が必要です。
https://www.jp-bank.japanpost.jp/tetuzuki/ininjo/tzk_inj_index.html
(2) 大分銀行:日本国外からの解約方法はありません。また代理人による解約手続きも不可となっています。
(3) みらい信金:日本国外からの解約方法はありません。また代理人による解約手続きも不可となっています。
上記以外の銀行については、各銀行にお問い合わせください。


市役所にて(国際学生)

出国届・転出届の提出

帰国する場合は、出国する2週間前から出国日までの間に市役所に行き、出国届を提出してください。
引き続き日本に滞在し、転居する場合は、転出届を提出してください。

国民健康保険証の返却と保険料の清算

保険料の払い戻しがある場合があります。

必要なもの:在留カード、国民健康保険証、マイナンバーカード(ある場合のみ)


空港にて(卒業後に帰国する国際学生)

出国審査窓口で入国管理官に在留カードを返却し、留学ビザを失効させる。


入国管理局にて

(日本で就職する場合)在留資格変更申請

詳しくはコチラ

(帰国準備等のため、日本滞在を少し延長したい場合)在留資格変更申請

詳しくはコチラ
* 卒業後、有効な留学ビザを保有したまま、アルバイトや就職活動などを行うことは禁止されています。

所属(活動)機関に関する届出

卒業後に、入管に所属機関の変更届を提出する必要があります。提出は、卒業後2週間以内に完了してください。この手続きは大学が代行することはできませんので、自分で行ってください。
次の3つの方法で届出をすることができます。

(1) オンライン
https://www.ens-immi.moj.go.jp/NA01/NAA01S/NAA01STransfer
(2) 郵送での届出
下記の2点を入管に郵送してください。
①活動機関に関する届出 (参考様式1の2)
様式はコチラ
※日本国内で引き続き勉強する場合は、別の届出様式があります。スチューデント・オフィスに相談してください。
②在留カードの両面のコピー

郵送先
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目6番1号四谷タワー14階
東京出入国在留管理局在留管理情報部門届出受付担当
(封筒の表面に赤で、「届出書在中」と記載すること)

(3) 入管に直接提出
上記の①と②の書類を最寄の入管へ提出してください。


その他

奨学金をいただいた財団にお礼の手紙の送付


2023/5/23

スポーツ、ダンス、芸術、ディベート、ビジネスコンペ、国際交流、ボランティア…
学内・学外の正課外活動を頑張っている皆さん!
自主活動奨励金(団体10万・個人5万)に応募しませんか?

正課外において自主的な活動を行い活躍している学生を奨励する「自主活動奨励金」。「社会貢献賞」「文化・芸術・スポーツ優秀賞」「学びの実践賞」の3つの分野別に賞を設けて募集を行います。

個人の応募も、団体での応募も可能です。
個人部門は大学に登録していない学外の活動も対となります。

採択された個人、団体は、活躍の様子をAPUのコミュニティーに広く紹介します。

ポスター → ダウンロード

募集分野

①社会貢献賞
国内や海外にて、地域・社会が抱える課題を解決するために、地道に活動し、大きな成果を残した団体や個人、または、APUコミュニティーに大きく貢献した団体、個人を称えます。

②文化・芸術・スポーツ優秀賞
文化、芸術、スポーツの各分野において、高い目標を達成するために継続して努力を重ね、高い実績を残した団体、個人を称えます。(正課外活動として参加するコンペティションを含みます。)

③学びの実践賞
大学での正課の学びを活かした活動を企画・実施し、多くの人とともに学びを深めている独創的な取組みを行った団体、個人を称えます。

評価の対象となる活動の期間

2022年7月1日~2023年6月30日

募集の詳細

詳しくは、募集要項「自主活動奨励金募集要項」をご覧ください。→ ダウンロード

出願書類(定型様式)

提出する願書は、必ず出願する分野のものを使用してください(詳細は上記募集要項を参照)。
異なる分野の願書で出願した場合、評価の対象となりません。

①Form A:社会貢献賞願書 → ダウンロード
②Form B:文化・芸術・スポーツ賞願書 → ダウンロード
③Form C:学びの実践賞願書 → ダウンロード
④Form D:活動実績・成績を証明する資料等の添付用紙 → ダウンロード
⑤Form E:自主活動奨励金活動証明書 → ダウンロード
※上記は全てWordで作成されています。

申請方法

全ての出願書類を、スチューデント・オフィスへメール添付で提出してください。
提出先: stueca@apu.ac.jp

応募締切

2023年7月3日(月) 午前10時


皆さんからの積極的な応募をお待ちしています!

スチューデント・オフィス stueca@apu.ac.jp

2023/5/19

サークル活動を安心・安全に行うために、心肺蘇生やAEDの使い方、熱中症対策やけがの応急手当などについての講習会を開催します。各団体・サークルの役職者などの主要メンバーは参加して下さい。

  • スポーツ系サークル:必ず参加して下さい。必ず2名参加して下さい。
  • ダンス系サークル:参加を強く推奨します。1名から2名まで。
  • 文化系サークル:希望する方は参加して下さい。1名まで。

※大学入学後、応急処置講習などを受けていない方を優先的に参加させてください。
(自動車運転免許などを取得した際に、応急処置講習などを受講している方以外のメンバーを優先的に参加させてください。)

日時:
2023年6月14日(水) 13時30分~15時30分(約2時間を予定)
場所:
スチューデントユニオンⅡ 2階 多目的ホール
定員:
約30名
※申込者多数の場合は、スチューデント・オフィスにて調整の上、結果をお知らせします
備考:
動きやすい服装で参加して下さい
筆記具を持参してください
申込方法:
以下のサーベイから申込して下さい
URL:https://cw.apu.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20230425124510850805006
申込締切:
2023年6月4日(日)
結果連絡:
2023年6月7日(水) Campus Terminalにて発表します

スチューデント・オフィス
stueca@apu.ac.jp

2023/5/19

熱中症について

熱中症は気温がそれほど高くない時期(25~30度)でも湿度が高い場合や、暑くなり始めや急に暑くなる日など、まだ体が暑さに慣れていない場合でも発生しています。
熱中症は活動前に適切な水分補給を行うとともに、活動中・活動後も、適宜水分や塩分を補給を行うことなど等、適切な予防策で防ぐことができます。
また、熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早い段階で水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送など、適切な処置を迅速に行う必要があります。意識がない場合は、すぐに救急車を呼んでください。
これから季節、課外活動を行う際にも熱中症の危険性を考え、予防策をとりながら活動を行ってください。

落雷事故について

落雷の事故も増える季節です。以下の点に気をつけて活動を行ってください。

  1. 事前に天気予報を確認し、天候が急変した時は活動の変更・中止をすること。
  2. 厚い黒雲が頭上に広がったら、雷雲の接近を意識する必要があること。
  3. 雷鳴はかすかでも危険信号であり、雷鳴が聞こえるときは落雷を受ける危険性があるため、すぐに安全な場所(鉄筋コンクリートの建物、自動車、バス、列車などの内部)に非難する必要があること。
  4. 人体は同じ高さの金属像と同様に落雷を誘因するものであり、たとえ身体につけた金属をはずしたり、ゴム長靴やレインコート等の絶縁物を身につけていても、落雷を防止する効果がないこと。

(文部科学省からの注意喚起文より抜粋)

スポーツ保険

学生団体の活動中の怪我・事故等に備えるためのスポーツ保険があります。
大会に参加したりキャンパス外で活動する団体(特にスポーツ系)は、安全確保の観点からスポーツ保険に加入を強くおすすめします。
文化・地域交流・ボランティア活動も対象になります。
4名以上から加入が可能となり、顧問も対象となります。
詳細は以下を確認してください。
https://www.sportsanzen.org/hoken/index.html

以上、上記の点等をしっかり踏まえ、安全に活動を行うようにしてください。

スチューデント・オフィス

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