年次計画(2019年度)|立命館アジア太平洋大学

年次計画 (2019年度)

目 標

既存の研究に加え、新規の取り組みとしてインクルーシブ・リーダーシップに関するワークショップやレクチャーを行い、さらにInclusive Week を創設して、それら一連の取り組みをビデオ作製し、SNSやホームページ等を通じて広報活動を展開し、一般社会・産業界でのブランドイメージを広げる。また、AAPBSの総会を利用して、200以上のビジネススクールの代表にインクルーシブ・リーダーシップに関するアンケート調査を行い、世界のトレンドを把握する。

実施計画

【ブランディング戦略】

  • AACSBやQS-MAPLE、QS-APPLE総会に参加しプレゼンテーションを行い、海外ブランディング戦略を進める
  • 国内外のビジネスケースコンペティションに参加・開催し、海外ブランディング戦略を進める
  • 新規のブランディングキャンペーンであるAPU(Aspire, Participate, Unleash) キャンペーンを行う
  • インクルーシブ・リーダーシップの重要性を認知させるビデオを作成
  • APUにおけるインクルーシブ・リーダーシップに関する活動や影響力をまとめたInclusiveLeadership Annual Report を発行する

【研究活動】

①理論研究
  • アジア太平洋カンファレンスにおいて、インクルーシブ・リーダーシップに関するセッションを設ける
  • インクルーシブ・リーダーシップに関するプロフェッショナル開発ワークショップを運営・実施
②実務研究
  • 企業、NPO、NGOのリーダーを招聘したインクルーシブ・リーダーシップに関するレクチャーや会議を開催する
③教授法研究
  • 国内外のビジネスケースコンペティションに参加・開催し、学生のインクルーシブ・リーダーとしての能力を発揮する機会を設け成長を促す
  • Inclusive Week を設定し、インクルーシブ・リーダーシップに関する催しを開催することで、在学生及び来校者向けにインクルーシブ・リーダーシップの理解を促す