立命館アジア太平洋大学

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2008年度秋季情報SA・LA修了認定証授与式

受賞

2009/1/15

2009年1月8日(水)、APUコンベンションホールで「2008年度秋季情報システムアシスタント・ライブラリーアシスタント修了認定証授与式」を開催しました。 
情報システムアシスタントは、APU学内で「情報SA」と呼ばれており、学内の情報処理施設で発生する技術トラブルなどへのサポートをしています。また、ライブラリーアシスタントは、「LA」と呼ばれAPU図書館で業務補助、学生の研究、学習サポートをしています。



今回の授与式では4人のSAと6人のLAへ、大学院経営管理研究科の汪 正仁教授より任期満了の認定証が手渡されました。各授与者のスピーチの後は、授与式に参加した他のSA・LAと共に記念写真の撮影を行いました。

最後にSAの代表として川崎裕平さんと、LAの代表としてCHAKRABORTY Abhikさんが、それぞれの活動の経験から得たことを話してくれました。

SA 川崎 裕平さん(APM4、日本)
APUのグローバルな環境の中で、学生が学校の情報システムの管理補助をするという経験をすることができて、やりがいがありました。最先端の技術に触れてスキルをアップさせることができ、就職活動を行う際も役立ちました。

LA CHAKRABORTY Abhikさん(APS4・インド)
私にとってAPUライブラリーは職場というより家族のように感じていました。図書館内でのマナーの向上について、LAで話し合いを重ねました。全員にそれぞれできないこと、得意不得意の分野がありますが、より優れたライブラリーを作るためにメンバーが一緒に頑張ることが大切だと思います。


今回任期を満了した情報SAやLAがこれからの進路において、スタッフ業務で身につけたスキルや経験を活かして各自の進路を進むことが期待されます。

取材担当:古池 祐樹(APS1、日本)




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