立命館アジア太平洋大学

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国際ビジネス展開する九州の企業とAPU学生との交流会-「九州環境クラスター大学」開催

学生生活|講演・シンポジウム

2009/1/23

2009年1月21日(水)、APUコンベンションホールで、環境ビジネスの分野で国際展開している九州地域の企業とAPU学生との交流会、「九州環境クラスター大学〜国際環境ビジネス人材交流会」を開催しました。


交流会は、国際ビジネスを展開する九州地域の企業と国際学生及び国際ビジネスに携わることを希望する学生との相互の理解促進とネットワーク促進を目的に、海外進出をしている環境企業代表者によるプレゼンテーションや「日本の環境ビジネスの海外展開と国際貢献」をテーマとしたパネルディスカッションなどを行いました。

「期待される日本の環境ビジネスの海外展開と国際貢献」をテーマとしたパネルディスカッションでは、APU国際協力・研究部長 サンガ・ンゴイ・カザディ教授がコーディネーターを務めました。サンガ教授からの「海外で事業を成功させる秘訣は」との問いかけに、パネリストは「30年前から海外ビジネスに着手したが、当時は英語だけを話せれば通用した。しかし、これからの時代は現地工場では現地の言語を扱うスタッフが求められている」と多様化する経済のニーズについて触れ、「学生は大企業への就職ばかりを狙うのでなく、中小企業で即戦力となって働くということも選択肢のひとつとするべき」と学生に呼びかけ、参加した学生たちは熱心に耳を傾けました。

現在、APUには世界87カ国・地域からの留学生が学んでおり、国際舞台での活躍を希望する学生も増加しています。またクロスオーバー・アドヴァンス・プログラム(CAP)の中に健康・環境・生命(HEALS)インスティチュートを持ち、環境ビジネスに興味、関心を持つ学生が多数在籍しています。



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