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日出町の子どもたちとAPU学生が協同で田植えを実施

学生生活|連携事業

2009/7/2

2009年6月28日(日)、大分県日出町の「日出町とAPUとの交流農園」で、APUの学生が地元の子どもたちと田植え作業を行いました。


当日は、工藤義見町長をはじめとする日出町関係者や、交流農園の管理者である農事法人軒の井生産組合の人々、地元の子どもたちとその家族など約30名が参加し、APUからはベトナム、中国、台湾、ミャンマー、モンゴル等出身の国際学生12名が参加しました。ほとんどの学生は初めての田植え体験ということで、地元の方の指導を受けながら、子どもたちと楽しく作業を行いました。

「日出町とAPUとの交流農園」の取り組みは、日出町とAPUとの友好交流協定もとづき、軒の井生産組合の協力を得て昨年から始まった事業で、田植えや稲刈り作業などを通して地元の人々と本学学生が交流を行っています。今秋には、交流農園での稲刈り作業のほか、日出町のイベント「産業文化まつり」への参加など、今後さまざまな取り組みを通じて相互に交流を深めていく予定です。



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