立命館アジア太平洋大学

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マルチカルチュラルキャンプ2009開催

学生生活

2009/7/3

2009年6月27日(土)から2日間に渡り別府少年自然の家“おじか”で「マルチカルチュラルキャンプ2009」を開催しました。


マルチカルチュラルキャンプは世界87ヶ国・地域からの学生が集まるAPU主催の年に一度の行事で、文化や言語など異なる背景を持ったAPU学生の異文化交流の促進を目的としています。

今年のキャンプにはインド、ドイツ、ホンジュラスなど17カ国・地域52名の国際学生と国内学生42名の計94名の学生が参加しました。キャンプでは「united in difference(直訳:相違点の結びつき)」のテーマのもと、アイスブレーキングゲームや野外でのカレー作り、ハイキングなど互いに興味を持って取り組める様々な活動が参加者のために用意されました。



参加者は国籍の異なる10名で1つの少グループを作り、グループ間の異文化交流の更なる強化へ向けて活動しました。キャンプの目的は達成され、APUで行われた閉会式では参加者全員が参加証明書を受け取り終了しました。マルチカルチュラルキャンプを通して参加者の間に新たな友情が芽生え、学生間の相互理解が強化されました。

キャンプに参加したNAGEL Claudia Andreaさん(APM、ドイツ)は「キャンプでは素晴らしい時間を過ごすことができました。私にとって一番の思い出はメンバーと協力しカレーを作ったことと初めて挑戦した飯盒(はんごう)炊飯です」と感想を話しました。

取材:Virgi Agita Sari (APS2、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>




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