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APU学生が別府の祭りを演出‐平成22年度泉都大祭

学生生活

2010/11/15

2010年11月6日(土)、7日(日)APU学生イベント団体“泉都大祭運営委員会”(*)が毎年恒例となった泉都大祭を開催しました。当日は白装束に身を包んだAPU学生や別府市民が神輿を担いで別府市内を練り歩きました。


泉都大祭は“100年続く祭り”を目指して2003年から別府市内を舞台に行っている学生主催の祭りイベントです。祭りの安全な運営には別府市青年会議所のメンバーを中心とする白鳳会に協力いただき、別府市内への祭り広報等には会場となる朝見地区の住民組織 朝見振興会の協力を得るなど、地域の方々の大きな支援を受けて実施しています。

初日に別府八湯のうち6箇所を訪問して湯を集めた一行は、翌7日には温泉神社神輿・女神輿・楽隊・獅子舞からなる一団となって別府市内の八幡朝見神社を出発し、「泉都(せんと)さぁ、八湯(やっと)さぁ」というかけごえを響かせながら、別府八湯の拠点会場を賑やかに練り歩きました。また今年1月に大火事にあった別府市光町でも、復興を願って巡行を行ないました。巡行にはAPU学生のほか卒業生、一般市民の方も加わり、沿道に集まった市民の方からのかけ声も相まってにぎやかなものとなりました。またサークルOB約30名も激励に駆けつけ、一緒に巡行に参加し共に汗を流しました。

また朝見神社境内では露店やもちつき、APU学生や地元の高校生、県出身アーティストなどによるパフォーマンスを行い、祭りを一層盛り上げました。



泉都大祭実行委員会代表の上野 聖史さん(AP4、日本)は「今年もたくさんの地域の方の協力で祭りを開催することが出来ました。祭りの運営はもちろんですが、これからは祭りというかたちにこだわらず地域の方に喜んでもらえるイベントも企画していきたいです。残りわずかな学生生活ですが、これからは泉都大祭へ参加してくれた皆さんに感謝の気持ちを持って、恩返しできるような学生生活を送りたいです」と祭りを振り返りました。

毎年恒例の祭りのひとつとなった泉都大祭の、今後益々の発展をご期待下さい。

*泉都大祭実行委員会とは
“今以上に別府を愛し誇りに思えるような楽しいまちにしたい”という想いから、2003年APU学生によって設立され、これまでに泉都大祭を企画・実行してきたAPU登録団体「まちづくり推進委員会」が主体となり、泉都大祭のために編成したイベント団体。泉都大祭を通して地域や世代を越えたつながりを創り、まちに活力と一体感を生みし、“100年続く祭り”をつくることを目指し活動しています。



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