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アフリカンウィーク出席のためザンビア大使とケニア大使が揃って来学

来学者

2010/12/21

2010年12月10日(金)、駐日ザンビア共和国特命全権大使Mbikusita W. Lewanika閣下と駐日ケニア共和国特命全権大使Benson H.O. Ogutu閣下がアフリカンウィークの最後を飾るグランドショー出席のためAPUを訪問し、平田 純一副学長と懇談しました。

懇談の中でLewanika大使はザンビアが地域紛争解決に果たした役割について紹介し、「紛争解決や国際関係に関心の高いAPUの学生へ、それに関する研究や交流、専門知識など提供できることはたくさんあります」と述べました。

続いて午後に来学したOgutuケニア大使は平田副学長と母国からの国際学生と懇談しました。平田副学長は「ケニアをはじめアフリカ諸国とより強固な協力関係を構築し、今後APUとケニアとの間で学生や教職員の交流が促進されることを期待します」と同国とのより親密な交流を希望しました。それを受けてOgutu大使は「我が国の持続可能な繁栄の鍵となるのは教育です。APUで学ぶケニアの学生に素晴らしい可能性を見出しました。APUとケニアとの関係が今後ますます強化されることを期待します」と話しました。

懇談後、両大使はアフリカンウィークのグランドショーに出席し、アフリカンウィークがアフリカ文化を紹介する素晴らしい機会であると観客に向け挨拶しました。

APUでは現在58名のアフリカ諸国出身の学生が学んでおり、学術だけでなく課外活動でも素晴らしい実績を残しています。



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