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世界中から16大学が集う グローバルビジネスケースチャレンジ2018開催

教育プログラム

2018/11/2

2018年10月1日から7日の7日間、「グローバルビジネスケースチャレンジ(GBCC)」を開催しました。今年で4回目となるこのビジネスケース大会*は、APUの学生が主体となり、世界ランキングにランクインする11カ国・地域の優秀な16大学から選ばれた学生約60名が一同に会しました。

冒頭、出口本学学長は、「皆さんのようなすばらしい学生が、世界中からここAPUに集い、「グローバルビジネスケースチャレンジ」が開催されることを大変光栄に思います。グローバリゼーションの急速な拡大と伝統的なビジネス手法の変化は、この現代においてビジネスマネジメントが絶え間なく進化していることを証明しています。将来、ビジネスリーダーとなるであろう皆さんが、進化する現代社会の重要なビジネスケースの問題解決に取り組む機会を得ることは、とても重要です。皆さんの健闘を祈ります」と、参加者を激励しました。

今回の課題は、日本のITビジネス企業である株式会社グルーヴノーツより提供された「Envisioning the future with AI」です。出場チームは24時間以内にこの課題への解決策、提案を審査員にプレゼンテーションすることが求められました。

最終日、前日の予選を勝ち抜いた4チームが、APUのミレニアムホールで審査員を前に最終プレゼンテーションを行いました。APUチームは、惜しくも予選を通過することは叶いませんでした。しかし、世界中の学生が競い合う大会で、すばらしい成果を残しました。

今年の栄冠は、USC Marshallチーム(アメリカ)が手にしました。

参加校一覧:

Chulalongkorn University

CUHK Business School

The Hong Kong Polytechnic University

McGill University

Nanyang Technological University

NEOMA Business School

NHH Norwegian School of Economics

Queensland University of Technology

Ritsumeikan Asia Pacific University

Singapore Management University

Thammasat University

Tsinghua University

University of British Columbia

University of Otago

University of Waikato

USC Marshall School of Business

APUの国際経営学部と経営管理研究科は、2016年に国際認証AACSB (The Association to Advance Collegiate Schools of Business)インターナショナルを取得しています。本大会の実施は、APUが実践する国際水準のビジネス教育の一環であり、学生らは、世界を相手に競い合う経験を通じて多面的に成長します。また、ビジネス界にとっても、このような大会は次世代のビジネスリーダーを育成する良い機会であり、世界の優秀な人材と出会う場となっています。

グローバルビジネスケースチャレンジについての詳細は、GBCCのウェブサイトをご覧ください。(外部リンクヘ飛びます)

*ビジネスケース大会とは
テーマとして与えられた企業の経営課題に対する解決案を4~5名で構成されたチームで限られた時間内に考え発表する、英知を競う大会です。ビジネスにおける基礎知識や課題解決の実践的な能力が問われ、その学習効果も高いことから、海外の大学やビジネススクール(MBAプログラム)では実施されているものです。



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