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CFA協会リサーチ・チャレンジの日本大会で、APU生のチームが優勝しました

受賞

2023/1/23

2022年12月3日(土)、CFA協会リサーチ・チャレンジ(CFA Institute Research Challenge)2022-2023の日本大会決勝が開催されました。大学生・大学院生が企業分析および株式評価を競う、国内唯一のグローバル金融大会において、APUのBチームと、東京工業大学チームが優勝を果たしました。

大会の予選には国内の7大学から参加した26チームが、対象企業であるダイキン工業株式会社に関する分析を各自行い、レポートを英語で提出しました。日本大会決勝には、書類審査結果の上位8チームが出場し、英語によるプレゼンテーションと質疑応答を行いました。優勝した2チームは、3月に開催されるアジア太平洋小地区大会へと進出します。その後勝ち進めば、4月に行われるアジア太平洋地区大会、さらには世界大会で、世界中の強豪チームと競います。

優勝したAPUのBチームは、TRAN Binh Giang(国際経営学部、ベトナム)、CLAUDY Putri Rusmawati(国際経営学部、インドネシア)、NGUYEN Kieu Chi(国際経営学部、ベトナム)、NIE Liuqing(国際経営学部、中国)の4名です。指導にはLEE Geunhee教授があたり、メンターとしてアムンディ・ジャパン株式会社の浦昌平氏がサポートされました。

大会に向けた準備期間について、リーダーのGiangさんは、「チームメイトそれぞれの能力を考慮して役割を決めました。大会までのタイムマネジメントが重要だと考え、最初に作業スケジュールを綿密に組みました。」と話しました。Chiさんは「課題の発表から論文提出までの2か月間、とにかくデータを収集して、過去の類似のケースにあたりました。決勝までの1か月間はQ&Aの対策を重点的に行い、ミーティングで疑問が浮かぶたびにチームで徹底的に話し合いました。」と振り返りました。NIEさんは「先生とメンターの熱心な指導が大きな助けとなりました。メンターが鋭い疑問を多く投げかけてくれたおかげで、チーム内での議論が深まり、決勝のQ&Aに備えることができました。」と感謝の気持ちを述べました。また、ビジネスを学ぶ他の学生たちに向けて、CLAUDYさんは、「準備期間から大会での発表、すべてが素晴らしい体験でした。より多くの学生にこのような大会に挑戦してほしいです。」学生たちに呼びかけました。



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