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アルカンタラ教授、AACSBディーンズ・カンファレンスに登壇

AACSB

2024/04/04

2024年2月20日(火)から22日(木)まで、AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)がディーンズ・カンファレンスを開催し、世界700以上のビジネススクールのリーダーが集まりました。

カンファレンス3日目の2月22日(木)、APU School of Management(以下、SOM)のアルカンタラ・ライラーニ・ライネサ教授が登壇し、APUの多文化環境で学生のレジリエンスがどのように構築されるのか、外的・内的要素を分析して発表しました。特にSOM内でのレジリエンスの構築は「革新(Innovation)」、「包摂(Inclusion)」、「影響(Impact)」という3本柱を軸に取り組まれていることを説明し、そのためにSOMでは大胆な発想を推奨していることを強調しました。具体例として、インクルージョンを糧に多様性を有効活用することや、ステークホルダーとの関係性を協働関係に変容させること、周囲との垣根を取り払ったつながりを醸成することなど、学生のレジリエンス構築を目指したSOM独自の文化が紹介されました。

ディーンズ・カンファレンスは、参加者間での積極的なコミュニケーションの促進も目的としており、AIの進歩による学部長の役割の変化、学内でのDX(デジタルトランスフォーメーション)の促進法、技術の進歩に適応する戦略など、多様な社会トレンドを反映した議論も行われました。



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