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「2008年度佐伯市国際交流支援アドバイザー委嘱状交付式」開催

2008/6/2

2008年5月28日(水)、佐伯市教育委員会より今年度の「佐伯市国際交流支援アドバイザー」として11名が採用され、委嘱状交付式がAPUコンベンションホールで開催されました。


APUは、2003年7月に鶴見町(現佐伯市鶴見)、2004年4月に蒲江町(現佐伯市蒲江)と友好交流協定を締結し、APUの国際学生の中から任命された支援アドバイザーを中心に、町の小中学校を訪問して交流授業を行うなど様々な国際交流事業を進めてきました。市町村合併を経て、2006年7月に佐伯市と新たに友好交流協定を締結以降は、「佐伯市国際交流支援アドバイザー」として活動しています。

式には、佐伯市教育委員会の武田隆博教育長はじめ、APUと交流を進めている14の小中学校の学校長が出席し、武田教育長からそれぞれの学生に委嘱状が交付されました。任命された学生は自己紹介と共に今後の活動についての抱負を述べました。その中で、DAVAADORJ Uyanga さん(APS3 モンゴル)は、「子どもたちに言語と文化を楽しく教えたいです。そして、子どもたちからも、日本の習慣や考え方などを学びたいと思います」と挨拶しました。

今後、国際交流支援アドバイザーは、佐伯市の小中学校が行う授業を中心に、年間10回程度、国際交流活動の支援を行う予定です。

2008年度国際交流支援アドバイザー
・Lam Thanh Huyen(APM2,ベトナム)
・Magdalena Manggala (APS2,インドネシア)
・Aryal Dinesh (APS3,ネパール)
・Perera Male Tantrige Buddhini (APM2,スリランカ)
・Bunditvatidkul Patwaran (APM2,タイ)
・Pailin Rodpothong (APM2,タイ)
・Khiangkwan Kwayotha (APM3,タイ)
・Davaadorj Uyanga (APS3,モンゴル)
・Singh Ramandeep (APM2,インド)
・Hossain Imam (APS1,バングラデシュ)
・Zhu Ting (APM3,中国)



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